【吉野公園/小倉北区】ユーモラスなタコのオブジェ2体がお出迎え

TOTO本社の裏手にポツンとある「吉野公園」。すべり台と砂場があるくらいで、あまり大きくはない公園ですが、近所に住む子どもたちが元気に遊んでいます。

ただ、かけっこなどを楽しんでいる子どもたちの姿よりも、つい目を奪われてしまうのが、2体のタコ。なんとも言えない表情をしていて、かわいらしいのです。

公園内にユーモラスな表情のタコが2体

北九州市内には多くのタコ遊具があり、子どもたちに人気となっていますが、それらのタコ遊具の大多数は“タコのすべり台”。同じタコといっても、吉野公園にいるタコとは異なる存在です。むしろ吉野公園のタコが“レア”なのではないかと考えてしまいます。

今回の主役である吉野公園のタコは、1体は公園中央あたり、もう1体は砂場の中にいます。砂場を海に見立てたのでしょうか。砂場の青色の枠の中にいるタコは、まるで海にぷかぷかと浮いているようにも見えます。

また、タコの周りにある高低差のついた足のようなものも一体何なのか気になるところ。数えたら8本あるのでタコの足ということで間違いないのかと思いますが、これでどうやって遊ぶのか、大人がいくら考えてもわからないので、正解となる使い方は利用する子どもたちに委ねることにします。

2体の見つめる先に何があるのか気になって、目線の先を追ってみましたが、何も発見できなかったのは残念でした。もしかすると公園入り口を入った瞬間にタコたちと目が合うのでは?と期待しましたが、目が合うことは叶いませんでした。

また、吉野公園は春になると桜が咲き、花見の名所としても人気なんだそう。“桜×タコ”のコラボレーションを見るためにも、その時季にまた訪れてみたいものです。

■住所/北九州市小倉北区吉野町12

※2021年9月28日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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