世界体操・新体操選手権が小倉駅をジャック 巨大メダルが出現?

10月に北九州市で開催される「2021 世界体操・新体操選手権北九州大会」。第50回世界体操競技選手権大会・第38回世界新体操選手権大会が同時期に同一都市で開催されるのは、史上初のことです。

記念すべきこの大会を盛り上げるべく、大会メダルをモチーフとしたオブジェがJR小倉駅のJAM広場に登場しました。

ユニークなデザインの巨大なメダル型オブジェ

改札を出ると真っ先に目に飛び込んでくる巨大なメダル型オブジェは、つい写真を撮りたくなってしまうようなユニークなデザイン。JRの改札口側を背景にすれば、「世界体操・世界新体操」という文字と一緒に撮影することができます。

また、JRの改札口側に立って撮影すると、北九州モノレールの車両と一緒に写せます。今の時期は世界体操ラッピング車両も走っているので、タイミングが合えば、とっておきの1枚を撮ることもできそうですね。

小倉駅内のさまざまな場所を彩る世界体操・新体操の装飾

このメダル型オブジェ以外にも、モノレール小倉駅壁面にある液晶マルチビジョンや南北公共連絡通路に設置された10台のストリートサイネージ、小倉駅の階段、旧北九州市総合観光案内所観光案内所など、小倉駅内のさまざまな場所で、世界体操・新体操の装飾を目にすることができます。

小倉駅を訪れた際は、これらの装飾を見逃さないよう、いろいろな場所を探しながら歩き、大会の開催を楽しみに待ちたいですね。

※2021年9月30日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

関連記事一覧