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「東京九州フェリー」横須賀~新門司航路 旅客定員数の多い船舶が期間限定運行

(アイキャッチ画像:「すいせん」)

東京九州フェリーの横須賀~新門司航路に「すずらん」「すいせん」が11月1日から期間限定で運行します。

観光シーズンを迎える関東圏や九州への船旅をより多くの人へ提供

横須賀~新門司航路は元々「はまゆう」「それいゆ」(旅客定員268人)が運行していますが、それらの船舶に比べ、旅客定員数の多い船舶「すずらん」「すいせん」(旅客定員613人)を期間限定で入れ替え配船するとのことです。

この入れ替え配船で、観光シーズンを迎える関東圏や九州への船旅をより多くの人たちに提供する事が可能に。昨年度の年末年始や年度末には、上り便、下り便とも満席の状態が続いたということですが、入れ替え配線による旅客定員数の増加によって利用者の利便性の向上も期待できるといいます。

専用テラス付きスイートルームも! 個室タイプ数が多い「すずらん」「すいせん」

「すずらん」「すいせん」は、現行の「はまゆう」「それいゆ」よりも個室タイプ数が多く、専用テラス付きスイートルームやデラックスルーム、個室ツインルームや和室など、バラエティーに富んだ客室を用意。

また、タブレットオーダー式のレストラン(写真下)、地元の旬の食材をつかったコース料理を味わえるグリル、気軽に利用できるカフェの3つの施設を備えています。

なお、「すずらん」「すいせん」が東京九州フェリーの横須賀~新門司航路に運行している間、「はまゆう」「それいゆ」は新日本海フェリー株式会社の航路で入れ替え運航を予定しているとのことです。

※2022年8月23日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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