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<街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025>発表 北九州市で最上位は「若松区」?

アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>

大東建託株式会社(東京都港区)は12月17日、「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025<九州・沖縄版>」と「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025<福岡県版>」を発表しました。

北九州市の各区は何位にランクインしたのでしょうか。

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街の幸福度ランキング2025<九州・沖縄版> 北九州市と福岡市は圏外

街の幸福度ランキング2025<九州・沖縄版>では、同エリアの二大都市である福岡市と北九州市がいずれも圏外。トップ10には政令市以外の市町村がランクインしました。

「街の幸福度ランキング」は、そこに住む人々が「現在、どれくらい幸せだと感じているか」を数値化したもの。トップ10は沖縄県が半数を占め、福岡県からは唯一糟屋郡新宮町が昨年から順位を3つ落としたものの、5位に入っています。

街の幸福度ランキング2025<福岡県版> 若松区・八幡西区がランクイン

同ランキングの<福岡県版>では、北九州市若松区が4位北九州市八幡西区が10位にそれぞれランクインしました。

幸福度は、自家用車・電車・バスなどでアクセスが良好なベッドタウンとされている市区町で高い傾向だといいます。

住み続けたい街ランキング2025<九州・沖縄版> 若松区がランクイン

住み続けたい街ランキング2025<九州・沖縄版>のトップ5は、昨年から順位に変動はありませんでした。

一方、6位には北九州市若松区が堂々のランクイン。昨年12位から大きく順位を伸ばしました。

若松区は洞海湾と響灘に囲まれており、歴史と自然、産業が共存する地域。ブランド化された「若松潮風キャベツ」など、野菜の生産が盛んなことでも有名です。

グリーンパークや高塔山などお出かけスポットも多く、新居・転居の候補地として、ファミリー層の人気が高まっているのかもしれません。

戸畑区・門司区がTOP20入り

同ランキングは11位以下も発表されています。

昨年14位の北九州市戸畑区が12位に順位を上げました。戸畑区は北九州市内で最も小さい区ですが、コンパクトながら歴史・文化・自然がバランスよく共存しているので、子育て世代にも人気です。

現在、『北九州市・新ビジョン』に基づき、地域の個性が輝く魅力あるまちづくりが進められています。

昨年の21位から13位まで押し上げた北九州市門司区は、三方を海に囲まれ、多くの自然に恵まれた風光明媚という言葉がぴったりの区。関門海峡に面した歴史と自然豊かな門司港レトロ地区は九州の玄関口です。

観光スポットとしても全国的にも認知されており、グルメでは焼きカレーなどが有名。現在は「門司港地域複合公共施設整備事業」、門司港レトロ地区の魅力を高める「臨海部開発事業」などが進められています。

北九州市では若松区がランクアップ

それぞれのランキングで北九州市の各区がランクインしましたが、中でも若松区は「街の幸福度ランキング2025<福岡県版>」で4位、住み続けたい街ランキング2025<九州・沖縄版>で6位とそれぞれ昨年よりも上位に入りました。

今、若松区に熱視線が集まっているかもしれません。

※参考:「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025<九州・沖縄版>」「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025<福岡県版>」
※2026年1月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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