
約800人が駆け抜ける? 「平尾台クロスカントリー2026」参加者を募集中【北九州市小倉南区】
(アイキャッチ画像:多くの石灰岩があらわになった「野焼き後の平尾台」イメージ)
ソラランド平尾台(平尾台自然の郷)と周辺特設コースで3月15日、「平尾台クロスカントリー2026」が開催されます。
1月25日まで参加者を募集しています。
大人から子どもまで参加できるランニングイベント
今大会で36回目の開催を迎える「平尾台クロスカントリー」は、大人から子どもまで参加できるランニングイベントです。
早春の張りつめた冷気の中、山で羊の群れが遊んでいるような石灰岩の広がる台地「羊群原(ようぐんばる)」を毎年約800人のランナーが爽快に駆け抜けます。
種目は高校生以上を対象とした「10キロメートル」のほか、中学生以上が参加できる「3キロメートル」小学4~6年生の部、小学1~3年生の部で行う「1.6キロメートル」の3種類。参加者全員にもれなく「大会オリジナルタオル」をプレゼントするそうです。

<野焼き後の平尾台>の景色を眺めながら走れることも魅力
毎年2月下旬から3月上旬ごろに行われる野焼きにより、草木に隠れていた石灰岩が現れて、他では見られない迫力満点の平尾台の景色を眺めながら走れることも魅力の本大会。
10キロメートルコースは、岩場の間を掻い潜るワイルドでアップダウンの激しいコースとなっており、一般的なロードレースとは違った刺激的な体験ができます。
3キロメートルコースと1.6キロメートルコースは、ソラランド平尾台の園内を走る平坦なコースで、初心者ランナーでも安心して走ることができます。もちろん、平尾台の壮大な景色も存分に堪能できるといいます。
自身の体力レベルに合わせて、ランニングも大自然も一石二鳥で楽しむことができるところも「平尾台クロスカントリー」の醍醐味だそうです。
参加資格などの詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年1月21日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
