
<スペースLABO本館>お盆期間は午前9時オープンへ 混雑緩和のため【北九州市八幡東区】
(アイキャッチ画像:スペースLABO 本館の外観)
スペースLABO(北九州市八幡東区東田4-1-1)本館は8月11日と13日〜16日の期間、開館時間を早める「アーリーオープン」を実施します。
期間中は午前9時からオープンし、サイエンスLABO(常設展)などの利用が可能です。
サイエンスLABO(常設展)などが午前9時から利用可能に
スペースLABO本館では、お盆期間中に混雑が予想されるため、より多くの人に利用してもらえるよう開館時間を午前9時に変更します。
ただし、企画展「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-inスペースLABO」への入場は午前10時からとなっており、午前9時から利用できるのは、サイエンスLABO(常設展)、ミュージアムショップ、スペースラウンジです。
(画像はイメージ<写真AC提供>)スペースLABO本館とは
スペースLABO本館は、体験・体感型の科学館です。
1階は、北九州市と科学をテーマにした展示室で、竜巻に似た空気の渦を観察できる「竜巻をカガクする」や「災害をカガクする」など楽しく科学について学ぶことができます。
2階は、不思議な科学現象をテーマにした展示室で、フシギを感じたり、楽しんだり、考えたりする科学の遊び場を楽しめます。
3階は、プラネタリウムと宇宙をテーマにした展示室で、西日本最大級直径約30mのドームにゆとりある250席の座席を備えた最新鋭プラネタリウムを備え、多彩なテーマの上映を行っています。
詳細は、スペースLABOのホームページで確認できます。
※2026年8月9日現在の情報です
