
世界初!北九州市で「すしサミット」開催 6自治体の首長らが集結?
(アイキャッチ画像:令和7年8月26日 連携協定締結(富山県×北九州市×JR西日本))
世界初となる「すしサミット」が9月12日、リーガロイヤルホテル小倉(北九州市小倉北区浅野2-4-2)で開催されます。
6自治体の県知事・市長らが一堂に集結し、「すし」を軸とした広域連携や観光振興について意見交換などを実施する予定です。
「すしのゴールデンルート」構想の実現へ
昨年度、北九州市・富山県・JR西日本は、「すし」をフックに地域をつなぐ連携協定を締結し、「すしのゴールデンルート」構想の実現に向けた取組を進めてきました。
今回開催される「すしサミット」には、北九州市や富山県をはじめ、広島県・下関市・石川県・福井県の6自治体の県知事・市長らが一堂に集結。西日本旅客鉄道株式会社や、北九州市参与で食の魅力戦略担当の柏原光太郎さん(日本ガストロノミー協会会長)も参加予定です。
(画像は令和7年12月19日 すし会談(第2弾)、JR西日本の新商品発表(富山県×北九州市×JR西日本))サミットでは、各自治体自慢のすしの披露や地域PR、さらには「すし」を軸とした広域連携や観光振興について意見交換を行い、「すしのゴールデンルート」のさらなる発展につなげるといいます。
また、9月12日と13日に北九州メッセで開催される「ガストロ北九州」において、すしのゴールデンルート参画自治体のPRブースも設置。富山県の回転すし店「粋鮨」と下関市のすし店「寿司 響」も出店予定となっています。
「すしサミット」をきっかけに、今後どのような取り組みや発展につながるのか注目したいですね。
※2026年9月6日現在の情報です
