
八幡東区役所が自治会・まちづくり協議会・大学と連携 <チャレンジする若者>&<持続可能な地域>を創出へ
(アイキャッチ画像:皿倉山からの風景03<北九州パレット提供>)
八幡東区役所は昨年9月、八幡東区自治総連合会・八幡東区まちづくり協議会連合会・九州国際大学の4者で包括連携協定を締結しました。
地域課題に迅速かつ適切に対応し、地域社会の発展と学生の実践的な学びの場を創出することが目的。若者ならではの発想とエネルギーで、様々なことにチャレンジしていくことができる持続可能な地域づくりを目指すといいます。
九州国際大学で包括連携協定締結式を開催
協定項目は「地域振興に関すること」「地域福祉に関すること」「災害対策及び地域の安全・安心に関すること」「区政情報の発信・PRに関すること」「行事・観光資源に関すること」「その他本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること」の6つ。
昨年9月には九州国際大学で包括連携協定締結式が行われ、協定締結を記念し九州国際大学報道部が八幡東区役所公式インスタグラムで式の様子をライブ配信しました。
(画像はイメージ<写真AC提供>)さらに、式の終了後に九州国際大学の4つのゼミが現在行っている地域活動について発表しました。
法学部法律学科・花松ゼミは「行政と住民をつなげるかけ橋に」、法学部法律学科・姜ゼミは「犯罪被害を減らすための私たちの地域防犯活動」、現代ビジネス学部地域経済学科・桒畑ゼミは「八幡を舞台に わたしたちの挑戦! ー狩猟から絵本づくりまでー」、現代ビジネス学部地域経済学科・三輪ゼミは「まちをつなぐ、人をつなぐ ―けやきマルシェ、八幡大空襲の記憶の継承―」をテーマに報告したそうです。
北九州市内では初の試みである、官民連携のプロジェクト。今後の八幡東区に期待したいですね。
詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年1月6日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
