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CMソングも歌う! 北九州在住シンガーソングライター「ミサト」にインタビュー【北九州市】

(アイキャッチ画像:「Misato」のライブの様子)

JR西小倉駅そば、TMビルの2階にカフェ「nanpo 珈琲と酒と芸術」があります。

そこで3月21日、地元のミュージシャン「Misato(ミサト)」のライブが開催されました。

今回は「Misato」にインタビューを実施。ライブの様子とともに紹介します。

北九州在住のシンガーソングライター「Misato」とは?

西小倉駅を出て通りを渡ってすぐのところに、「nanpo」の看板があります。

2階へ上りカフェに入ると、小ぢんまりとした室内に、テーブルや椅子、ソファの他に多種多様な小物が並べてあります。

お目当てのMisatoのライブは午後6時に開始。この日のチャージ料は1人2000円でした。

Misatoは佐賀県生まれ、現在は北九州市に在住。若々しくも落ち着いた雰囲気の女性シンガーです。

ライブでは、ギターを奏でつつオリジナル曲「足跡」や「トーチ」、「ひだまり」、「雨」、「理由」、「Highway」、「いわし雲」、「桜と私の姿」、「終着駅」と、自身の音楽のルーツであるというスピッツの「青い車」を歌いました。

透明感があり高く澄み渡る優しい歌声で、言葉や恋愛、人生等を主題とした歌詞に時に哀愁が混じります。

「ひだまり」という歌は、佐賀県でCMソングとしてテレビで流れているそうです。

ライブは1時間ほどで、小さなカフェながら10数名の聴衆で席が埋まり、皆さんそれぞれ写真や動画を撮影している様子でした。

音楽の原点と現在地 「Misato」にインタビュー

ライブの前にMisatoにインタビューすることができました。

────自己紹介をお願いします。

Misatoという名前で音楽活動をしています。出身は鳥栖ですが、20歳の時に佐賀市に移り、それから上京しました。その後、今の実家がある小倉に戻って音楽活動を続けています。

今日のライブで歌う「ひだまり」という歌は、佐賀のライブをきっかけに依頼されて作った曲で、テレビのCMソングとして流れています。

────現在は主にどんな活動をしてますか?
今日のようによくカフェで、ライブをさせていただいています。あとThreadsとかInstagramで声を掛けて貰い、雰囲気が良ければライブしています。他は自主企画ライブですね。

画像提供/「Misato」

スピッツに憧れて始まった音楽の道

────Misatoさんの音楽へのこだわりは?
「想いを伝える」ことを大事にしています。さらに、「下手くそでも努力をする」という思いで、とにかく練習をして、ライブ活動を聴きに来て下さったお客さんを大事にしています。

────子どもの頃から音楽が好きだったんですか?
実は4歳の時からずっと水泳をしていて、選手として大会に出たりもしていました。その頃、試合の前に音楽を聴いていました。

一番よく聴いていたのがスピッツです。「あじさい通り」ですね。あと「渚」とか、メロー系の曲が好きです。

スピッツに影響を受けて音楽を始め、中学2年生の時に、父親が持っていたモーリスのギターを勝手に触って弾き始めました。最初はやっぱりスピッツの曲。この頃、福岡サンパレスで行われたスピッツのライブにも行き、とても良かったです。

今のギターもマサムネさんが使っているのと同じマーチンのブランドです。マサムネさんのよりずっと安いですけど。

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