
【北九州のリアルを市民がレポート】 2026年1月~3月の公開記事22本を一挙紹介! 最多閲覧は<ガイドブックで街歩き?>
(アイキャッチ画像:まち歩きで訪問した「北九州文化会館」)
12. 元果物店の「やまがた屋・ジャム アンド」/しまだじゅんこ
店内に入ると、“ジャムの美術展”かと思うほど、美しく並んだ彩り豊かなジャムの瓶が目に入り、期待が高まります。
このジャムを作っているのは、公規さんの奥さんの洋子さん。商品名は「洋子ちゃんのジャム」と、かわいいネーミングです。洋子さんにジャムは何種類くらいあるのか尋ねたところ、「30種類くらい」といい、素材は季節によって変更していると話します。

果物店時代に、店の一角で販売していたジャムは約15種類ほど。洋子さんが「この素材でジャムを作ってみたい」とワクワクしながら作るうちに少しずつ種類が増えたそうです。一度に大きい鍋で約30個分を作っているといいます。
詳しくは、カフェも併設! 元果物店の「やまがた屋・ジャム アンド」に行ってみた【北九州市門司区】から読むことができます。
11. CMソングも歌う「ミサト」にインタビュー/宮城保之
Misatoは佐賀県生まれ、現在は北九州市に在住。若々しくも落ち着いた雰囲気の女性シンガーです。
ライブでは、ギターを奏でつつオリジナル曲「足跡」や「トーチ」、「ひだまり」、「雨」、「理由」、「Highway」、「いわし雲」、「桜と私の姿」、「終着駅」と、自身の音楽のルーツであるというスピッツの「青い車」を歌いました。

透明感があり高く澄み渡る優しい歌声で、言葉や恋愛、人生等を主題とした歌詞に時に哀愁が混じります。「ひだまり」という歌は、佐賀県でCMソングとしてテレビで流れているそうです。
詳しくは、 CMソングも歌う! 北九州在住シンガーソングライター「ミサト」にインタビュー【北九州市】から読むことができます。
10. 創業35周年を迎える「芋伝説」/しまだじゅんこ
焼きいもは100グラム・150円(1個300~400円が目安)で販売されています。「皮ごと、どうぞ!」と、手渡されるアツアツの焼きいもを、皮ごと食べるにも芋伝説のスタイルのようです。年月を重ねた熟練の技が光る焼きいもを手に取り、割ってみると中からはつやつやと輝く黄金色が現れます。
一口かじれば、ほっくりとした食感とクリーミーな口どけで、その絶妙な甘みに心がほっこり。技術を大事にしながら、選別も重要視する大野さんのこだわりが伝わってきます。

材料のさつま芋は、仕入れ時に自分で食べて美味しいと思った種類だけを厳選して使用。さつま芋は一冬越すと甘みが増し、最も美味しい時期は1月~2月とのこと。
詳しくは、創業35周年を迎える「芋伝説」に行ってみた 芋専門店・店主の“さつまいも愛”とは?【北九州市門司区】から読むことができます。
9. 自家焙煎のコーヒー店「クランツアンドコー」/tokimekiのiro
焙煎機はフジローヤル半熱風式。たくさんある焙煎機の中でこの国産をあえて選んだのは、海外式の最新タッチパネル式よりもアナログ感が残り、自分で調整することで“らしさ”を出せるところだそうです。
その“らしさ”とは、生豆の個性を大切にしつつ、ほのかにロースト感をまとわせること。

あえてスペシャリティコーヒーだけにこだわらず、毎日飲んでも飽きないクラシカルなビターテイストのコーヒーを自分の軸にして、中深煎りを中心に中煎りや深煎りなどラインナップを揃えています。
詳しくは、生豆の個性を生かす? 自家焙煎のコーヒー店「クランツアンドコー」に行ってみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
8. 本場ベトナム料理「火炎樹」/宮城保之
「ベトナム風 鶏フォー」は、パクチーがたっぷり入った透明なスープに米粉を使った白い麺、それに薄切りの茹でた鶏肉がたっぷり乗っています。
コクのある優しい味のスープにパクチーが香り、舌触りの良いもちもちの麺に鶏肉のさっぱりとした風味が相性抜群。刺激が欲しい人には、付け合わせに薄切りニンニクの酢漬けとチリソースが準備されています。

「小松菜とニンニク炒め」は油の香る小松菜炒めにこれも香ばしくほっこりまろやかに火の通ったニンニクが合い、食欲を大いに促進されます。歯触りの良い取り合わせに多様な調味料が食欲をそそりました。
詳しくは、北九州で本場ベトナム料理! 看板が気になる「火炎樹」に行ってみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
7. 昔ながらの製法を守り続ける「つるが豆腐工房」/tokimekiのiro
商品はどれも大豆の香りと濃厚な味わいで、とても美味しかったです。基本的には、醤油をかけずに食べれました。
「絹ごし」(140円)は、濃厚な豆乳を型箱に流しいれ、押しをかけずに作られて柔らかいです。また、すべて手作りの「もめん」(140円)は、しっかりした大豆の香りがしました。

同店の中でも最も高品質な豆腐「おぼろ」(470円)には、北海道産の高級大豆を使用しているといい、舌触りなめらか。さらに、「厚揚げ」(170円)や「山芋がんも」(300円)は、キャノーラ油使用でカラッと揚げており、油抜きが不要の贅沢な一品です。
詳しくは、国産大豆だけを使用! 昔ながらの製法を守り続ける「つるが豆腐工房」に行ってみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
6. 元は米屋の和カフェ「cafe88」/JUNCOL
料理メニューからはミニパンランチとハンバーグランチをオーダーしました。「ミニパンランチ」(950円)は、3つのパンと5種類のおかず(エビフライ・アジフライ・ベーコン・ハッシュポテト・スクランブルエッグ)から2種類選べます。
この日は、アジフライとハッシュポテトを選びました。サラダはゴボウチップがかかっており、香ばしくこれだけでも食べ応えがあります。フライもサクサク食感が心地よくパンとの相性はバッチリです。

「ハンバーグランチ」(1400円)のハンバーグに箸を入れると、肉汁が溢れ出すジューシーさ。付け合わせの野菜ソテーもたっぷり添えられています。
詳しくは、元は米屋の“和カフェ”? 長崎街道沿い宿場町「cafe88」に行ってみた【北九州市八幡西区】から読むことができます。
5. 北九州市第一号の都市公園「清滝公園」/RouKaruko
明治44年、明治天皇が門司を訪れた際、門司市(現在の門司区)に金五百円が贈られました。門司市ではこのご厚意を都市公園整備の資金の一部に充てることとし、当時著名だった東京農科大学(現在の東京大学農学部)の教授・本多静六氏に設計を依頼しました。
本多氏は、清滝公園以外にも東京の明治神宮や日比谷公園、福岡の大濠公園といった多くの公園等の設計に携わっています。

公園を設計するにあたり門司を訪れた本多氏は、滝を正面から望める橋や園内を周遊できる散策路など、自然を生かしつつ変化に富んだ公園を造り上げました。
詳しくは、【清滝公園】大正5年に開設された北九州市第一号の都市公園 園内に石造りの小さなダム(北九州市門司区)から読むことができます。
4. 「サラダボウル専門店 グリーンエクラ」のレセプション/あいりす303
筆者がオーダーしたのは、「エクラオリジナル」(Mサイズ1280円)。オリジナルチキンやブロッコリースプラウト、人参、グリーンリーフ、レッドオニオン、ナッツ、ミニトマト、オニオンフライを使用したサラダです。
ドレッシングは、サラダに合わせて用意された7種類の中から1つを選ぶことが可能。店内のメニュー表には、各サラダに対するオススメのドレッシングが表示されており、「エクラオリジナル」は「にじドレ」でした。

「にじドレ」とは、小倉南区にあるイタリアンレストランで開発されたオリジナルドレッシングなのだそうです。
詳しくは、2月21日小倉にオープン! 「サラダボウル専門店 グリーンエクラ」のレセプションに行ってみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。
