
スペースLABOで「サカナクション グッドナイト」開催 ナレーションはボーカル・山口一郎さん【北九州市八幡東区】
(アイキャッチ画像はイメージ<提供:PR TIMES>)
スペースLABOで7月18日から10月14日までの期間、「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」が開催されます。
人気バンド・サカナクションの音楽と星空を体験をできるコラボ企画です。
日本の音楽シーンを牽引するバンド・サカナクション
現代の日本の音楽シーンを牽引するバンドの一つ、サカナクション。2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビューをしました。
2015年に映画『バクマン。』の音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンドとして初受賞。2025年に発表したアニメ『チ。―地球の運動について―』の主題歌である「怪獣」は、大きな反響を呼び、続く新曲「いらない」も各音楽配信チャートの上位になっています。
さらに最近では、2012年にリリースした楽曲「夜の踊り子」がSNSを中心に世界中で注目を集めています。
幻想的な映像と人気楽曲がコラボレーション
今回のプラネタリウムでは、空間全体がアート作品と化したドームの中で幻想的な映像と、プラネタリウムの音響システム向けにサラウンド化したサカナクションの人気楽曲がドーム全体を包み込みます。
作品のナレーションはボーカルの山口一郎さんが担当。サカナクションの文学性の高い歌詞と山口一郎さんの声が、詩的で哲学的な世界観を語り物語の中へと誘います。

「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」は、海外のドームフェスタでも高く評価。スペインで開催されたIMMERSIVE FESTIVAL MADRID 2016でBest Fulldome Music Showや、ポルトガルで開催されたImmersive film festival 2017でpublic choice awardを受賞しました。
投映時間の前半は解説員による星空生解説も
当日は通常より5分長い50分投映となっており、投映時間50分間のうち前半は解説員による星空生解説です。
一般予約は30日前から受付が開始。プラネタリウムの星空とサカナクションの音楽が融合した非日常的な空間を楽しめる機会になっているので、足を運んでみてもいいかもしれませんね。
詳細は、スペースLABOのホームページで見ることができます。
※2026年6月13日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
