
身の回りの話・体験を自分の言葉で作品に 「第18回子どもノンフィクション文学賞」募集開始へ【北九州市】
(アイキャッチ画像:北九州市立文学館)
北九州市立文学館は8月1日、第18回子どもノンフィクション文学賞の作品募集を開始します。
身の回りで本当にあった話や体験談、取材に基づいた話などを自分の言葉で書く機会になりそうです。
募集期間は11月29日まで。
選考委員は俳優のリリー・フランキーさんら
応募作品のテーマは自由で、見て、聞いて、体験したことを調査・分析・理解し、作りごとを加えずに表現。感じて考えることで、自分自身にしか書けない作品を作ります。
例えば、社会科見学・自然教室・修学旅行などの後に書いたもの、動物・昆虫・魚・植物などの観察記録、部活動などのドキュメント、身近に起きた出来事や感銘を受けた人を取材したり調べたりして書いたものなどが想定されています。
(画像はイメージ<写真AC提供>)選考委員は、児童文学作家のあさのあつこさん、ノンフィクションライターの最相葉月さん、イラストレーター・作家・俳優のリリー・フランキーさんの3人です。
入選作品は作品集に
応募作品の中から小中学生それぞれに優秀作品を表彰。大賞は各1人ずつ表彰盾と図書カード10万円、優秀賞は各2人ずつ表彰盾と図書カード5万円、選考委員特別賞は各3人ずつ表彰盾と図書カード3万円をもらうことができます。
また、来年の3月上旬に北九州市立文学館のホームページで入選作品の発表が行われ、入選作品は作品集が作成されるそうですよ。
応募方法や注意事項などの詳細は、北九州市立文学館のホームページで見ることができます。
※2026年7月27日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
