
“門司らしさ”を発信? 2028年開館予定<門司港地域複合公共施設>愛称を募集中【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像:門司港駅)
2028(令和10)年の春に門司港エリアに開館予定の複合公共施設。
北九州市は市民に愛着を持ってもらえる施設にすることを目的に、同施設の愛称案を募集しています。
募集期間は8月23日まで。
老朽化が課題 公共施設を複合化へ
門司港地域に点在している公共施設は築90年を超えるものがあるなど、耐震性やバリアフリー面での対応が十分ではなく老朽化し安全面や衛生面などに課題を抱えているといいます。
これらの課題を解決するために、門司港駅に隣接した交通利便性の高い場所に公共施設を集約・複合化。市民の安全性・利便性の確保と地域の活性化が図られます。
(画像:門司港駅)門司港駅近くの新しい拠点は、門司区役所や港湾空港局庁舎、門司市民会館、門司図書館、門司生涯学習センターなどを一体的に備える予定。利便性が高まるだけでなく、文化や歴史に触れることで市民や観光客にとっても豊かな時間が生まれる場所を目指しているそうです。
「門司らしさ、地域の魅力」伝わる愛称を
市は、門司港地域複合公共施設が多くの人に愛され、門司への誇りと愛着を深める場所になることを目指し、愛称を募集。愛称に求める要件は、<門司らしさ、地域の魅力を感じられるもの><親しみやすく覚えやすいもの><末永く愛されるもの>です。
応募には、施設の愛称と愛称の説明や理由を記載。外部有識者等による選定会議で3点程度の優秀作品を選出し、市民投票によって最優秀作品1点が愛称として採用されるとのことです。
選定結果は市ホームページなどに掲載されるほか、採用者には副賞のプレゼントもあるそうですよ。
応募方法などの詳細は、北九州市のホームページで見ることができます。
※2026年7月26日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
