
“夏の風物詩”が開幕へ! JR小倉駅前で小倉祇園太鼓「太鼓台開き」実施【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像は小倉祇園山笠開催ポスター)
JR小倉駅の小倉城口(南口)側にあるペデストリアンデッキで7月1日、国指定重要無形民俗文化財「小倉祇園太鼓」の始まりを告げる「太鼓台開き 打ち初め式」が開催されます。
時間は午後7時から午後8時まで。北九州市の夏の風物詩が幕を開けます。
7月1日より太鼓の練習を開始
2026年の小倉祇園太鼓は7月17日〜19日の3日間です。
7月1日は「太鼓台開き」と呼ばれる、太鼓の練習が解禁となる日。そして、様々な団体が集まり、太鼓を打ち鳴らすのが「打ち初め式」が実施されます。
祇園太鼓の音が街に響くようになり、夏の訪れを感じる風物詩と言える行事です。
(画像は小倉北区役所内にある「小倉祇園祭大門町山車」)同日、小倉北区役所では午前10時から午前10時30分まで、「山鉾のすす払い」も開催。山鉾は、小倉北区役所1階に展示されており、毎年7月1日に手入れを実施し、祇園祭の始まりを告げる風物詩となっています。
各イベントの開催時間などの詳細は、小倉祇園太鼓保存振興会のホームページで見ることができます。
※2026年6月29日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
