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スペースLABO で<プラネタリウム星空解説の字幕サービス>開始 約150言語に対応【北九州市八幡東区】

(アイキャッチ画像:スペースLABO本館)

スペースLABO(北九州市八幡東区東田4-1-1)は6月22日、プラネタリウムの解説員による星空解説をリアルタイムで字幕化して表示する字幕サービスを開始しました。

貸出用タブレットを活用し、手元で星空解説を文字として見ることができます。

解説員の話す<星空解説>がリアルタイムで字幕化

字幕サービスは、音声認識字幕表示アプリ「UDトーク」を利用し、解説員の星空解説をリアルタイムで字幕化して表示します。

日本語のほか、英語・中国語・韓国語など約150種類の言語に対応しており、外国語への翻訳が必要な人、日本語字幕が必要な人が貸出用ダブレットを通じて、手元で星空解説を見ることができます。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

対応しているのは、解説員が話す「今夜の星空解説」パートのみの字幕出力。後半の配給番組の字幕は出力されないため、すべての日本語字幕が必要な人は定期的に開催されている「字幕投映」の利用がよさそうです。

貸出機器は3台まで、当日先着順。利用料金は無料です。

利用する場合はプラネタリウム入場前に3階の入場口での申し出が必要で、受け付けは投影開始15分前まで。事前予約はできません。

詳細は、スペースLABOのホームページで確認できます。

※2026年6月30日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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