
祝!来場者10万人<モーヴィわかまつ&グルーンわかまつ> 地域に愛される「あそび場」の魅力とは?【北九州市若松区】PR
(アイキャッチ画像:10万人目になった永池さんファミリーと宮金満・北九州市公営競技局長)
子どもたちが思いっきり遊べて、大人もゆったり過ごせる──。
ボートレース若松(北九州市若松区)に隣接する「Mooovi(モーヴィ)わかまつ」「Gruun(グルーン)わかまつ」がこの夏、来場者10万人を達成しました。

オープンから半年を待たずして迎えた、大きな節目。これを記念して8月30日、「グルーンわかまつ」のパークセンターで記念式典が開催されました。
節目を迎えてますます盛り上がる「モーヴィわかまつ」「グルーンわかまつ」。式典当日の様子とともに、ファミリーから支持されている理由を改めて紹介します。
オープンから半年足らず! 来場者10万人を達成
「モーヴィわかまつ」「グルーンわかまつ」は、子どもから大人、シニアまで、それぞれのスタイルで過ごせる場所として、2026年4月1日にオープンした施設です。

「モーヴィわかまつ」は屋内外一体型のあそび場で、発達段階に応じたあそびを通して、子どもたちの身体・頭・こころの成長をバランスよくサポート。

一方の「グルーンわかまつ」は、芝生広場や遊具、フィットネス設備などを設けた無料の公園施設で、幅広い世代が楽しめるのが特徴です。

両施設には3000人近くが訪れる日もあるといい、「遊びのレパートリーが豊富」「スタッフが優しく、安心して遊べる」といった声のほか、「遊具の貸し出しがあるので手ぶらでも楽しめる」「子どもだけでなく、大人もくつろげる」といった声も寄せられています。

さらには、「こんなイベントをやってほしい」と利用者から企画の提案が届くこともあるそうで、単に遊びに行く場所というだけでなく、地域のみなさんと一緒に育っていく場所になっていることがうかがえます。
記念すべき10万人目は<初訪問のファミリー>
8月30日に行われた「モーヴィわかまつ・グルーンわかまつ来場者10万人達成記念式典」。記念すべき10万人目の来場者となったのは、永池さんファミリーです。
式典では10万人達成を祝う記念ボードを手に記念撮影が行われたほか、知育玩具「マグフォーマー」と花束が贈られました。

主催者を代表して挨拶した北九州市公営競技局の宮金満局長は、両施設の整備には「小倉けいりん」と「ボートレース若松」の収益金が活用されていることを説明した上で、「収益金はそのほかにも、小中学校のトイレの洋式化や子ども医療費など様々な事業に活用している。今後も北九州市の豊かな魅力、豊かな社会づくりに貢献していきたい」と話しました。
「声がけが心強い。親も含めて楽しかった」
10万人目となった永池さんファミリーは、当日が初めての訪問。「めちゃめちゃ遊具がたくさんある」と驚いた様子でした。

お子さんが特に楽しんでいたというのが、屋外にあるスウェーデン生まれの水あそび遊具「アクアプレイ」。ポンプで水をくみ上げたり、水門を開けたり閉めたりしながら、水の流れを作り出すことができます。

「従業員の方が子どもに声掛けをしてくれたり、一緒に遊んでくれたり、一緒にいてもなんだか心強く、親も含めてすごく楽しかった」と初めての訪問を振り返りました。
思いがけない“10万人目”という記念に、家族の素敵な思い出がまたひとつ増えたのではないでしょうか。
かっぱくん&ひめちゃんも登場!
10万人達成のお祝いは式典だけではありません。
会場には、ボートレース若松のマスコットキャラクター「かっぱくん」と「ひめちゃん」が登場。記念ボードを使ったフォトスポットも設けられ、訪れたファミリーがキャラクターたちとの記念撮影を楽しみました。

また、当日の来場者には、お菓子の詰め合わせが入ったオリジナルトートバッグを先着300人にプレゼント。10万人達成までの期間には、公式ホームページやInstagramでカウントダウンも行われました。

なぜこんなに人気?「モーヴィわかまつ」「グルーンわかまつ」の魅力
半年を待たずして10万人もの来場者を集めた施設の魅力は、一体どこにあるのでしょうか。
天候を気にせず、安心・快適に過ごせる環境
「モーヴィわかまつ」の魅力のひとつは、天候を気にせず思いっきり体を動かせること。施設では<安全管理・衛生管理・あそびの提案>を大切にし、子どもたちの遊びをサポートする「プレイリーダー」を配置しています。

プレイリーダーは安全を見守るだけではなく、子どもたちに声をかけて一緒に遊んだり、利用者が困っていることを察してサポートしたりと、安心・快適に過ごせる環境づくりを支えています。

「今日は外で遊ぶのが難しそう……」という日でも、子どもたちがのびのび遊べる場所があるのは、子育てファミリーにとってうれしいポイントです。
子どもからシニアまで思い思いに過ごせる
一方の「グルーンわかまつ」は、子どもたちが楽しく遊べるのはもちろん、大人がのんびり過ごしたり、世代を超えて交流したりと、幅広い世代が思い思いの時間を楽しめる場所です。

運営側が目指しているのは、子どもから大人、シニアまで「人それぞれの過ごし方を叶えることができる多世代交流の場」だといいます。

子どものためだけの場所ではなく、家族みんなで心地よく過ごせることも、リピーターが増えている理由なのかもしれません。

10万人は通過点 「みんなのやりたい!」を形にする場所へ
北九州市の担当者は、来場者10万人の節目について、「連日、たくさんの子どもたちの弾ける笑顔と、それを見守るご家族の温かさで施設が満たされています」と、利用者への感謝を語っています。

そして、これからも利用者の声を大切にしながら、市民の「やりたい!」を形にする参加型コンテンツやイベントを用意していく予定。Instagramなどでの情報発信にも力を入れ、「また来たい」と思ってもらえる施設づくりを進めていくそうです。
10万人という数字の向こう側にあったのは、たくさんの子どもたちの笑顔と、それを見守る家族、そして地域の人たちの姿でした。

まだ訪れたことがない人はもちろん、一度は訪れたという人も、次の休日は「モーヴィわかまつ」「グルーンわかまつ」に出かけてみてはいかがでしょうか。
(提供:北九州市公営競技局)
