
日本夜景遺産「第8回小倉城竹あかり」開催 約8000個の灯籠&新エリア【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:過去開催の様子)
日本夜景遺産にも登録されている「小倉城竹あかり」が今年も開催されます。
期間は10月28日〜11月3日。10月23日からの予定でしたが、雨予報のため23日〜27日は中止となりました。
今回から入場ゲートやチケット売り場が変更となり、新しいエリアも登場しています。
潮の道エリア・文化の杜エリア・海城エリア
放置竹林問題への解決策として2019年に始まったイベント「竹あかり」。今年で8回目の開催となり、小倉の“秋の風物詩”としても定着してきています。
今年から入場ゲートとチケット売り場の位置がリバーウォーク北九州側の「小倉城虎ノ門」に変更されたほか、新しいエリアも増えています。
入場門からはいってすぐの「潮の道エリア」、香港出身の若者たちと連動した竹アートの「文化の杜エリア」、小倉城の堀を海に見立てて、たくさんの漁火が灯る「海城エリア」などを設置。
約8000個の灯籠で銀河と北斗七星を表現した最大の見どころ「銀河エリア」や「匠エリア」、「SDGsエリア」なども楽しめます。
(画像は過去開催時の様子)時間は、午後6時〜午後9時。雨天時は中止の予定です。
料金は、中学生以上1000円で、小学生以下は無料。小倉城・小倉城庭園にも入場可能。オンラインサイト「KKday」、ローソンや辻利茶舗魚町店・京町店でもチケットを販売しています。
詳細は、小倉城竹あかりの特設サイトで確認できます。
※2026年10月21日現在の情報です
