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【北九州テイクアウト】おうちGWは「#たべコト」をSNSでシェアしよう

緊急事態宣言に伴う自粛要請から1か月が経とうとしています。通常通りの営業は難しくなった飲食店が、お弁当やテイクアウト、デリバリーなどを展開する中、市内のテイクアウト情報を集めた複数のまとめサイト(※詳細はこちら)が誕生するなど、飲食店を応援する動きも活発になっています。

今回、市内のテイクアウトまとめサイトのうち5つが集結。テイクアウトを提供するお店と購入した人を、ハッシュタグ「#たべコト」でつなげる企画を実施します。

北九州テイクアウト「#たべコト」

画像提供:KTQテイクアウト#たべコト

「食べコト(たべコト)」は、単なる作業になりがちな「食事」を、テイクアウトを通して「新たな体験」=「コト」にしようという試み。「テイクアウト×自宅でのアレンジ」で、美味しくて楽しい時間を過ごしてほしいとの想いが込められています。

<投稿例>
・テイクアウト料理を自宅の食器に盛り付けた写真
・テイクアウト料理の自宅アレンジメニュー
・複数店舗のテイクアウト料理を盛り合わせた“勝手コラボ”
・テイクアウトメニューを持ち寄ったオンライン飲み会写真
(引用:KTQテイクアウト#たべコト)

実施期間は5月2日~6日まで。「#たべコト」をつけてSNSに投稿すると、各テイクアウト情報まとめサイトのSNSアカウントや、特設サイト「KTQテイクアウト#たべコト」で紹介されます。

企画者のキモチ「利用者の声を届けたい」

「北九州テイクアウトマップ」を運営するCode for Kitakysuhuの糸川さんは「利用者の声を店舗に届けたい。それによって新たな形態を考えるヒントにもしていただきたい」と話します。テイクアウトした料理を各自でアレンジし、自宅でできる「楽しみ」を生んでいくことが、テイクアウトまとめサイトに求められている役割と考えたそうです。

家にあるお気に入りの食器とテイクアウト料理で”おうちカフェ風”に。和食と洋食をテイクアウトして”アレンジごはん”に。食事を提供してくれている飲食店の方へ、感謝の気持ちと共に「おいしい、楽しい」をハッシュタグ「#たべコト」で共有してみてはいかがでしょうか。おうちゴールデンウィークは「#たべコト」で、たくさんの人とのシェアを楽しみましょう。

(北九州ノコト編集部)
※5月1日にメール取材を実施しました。

各サイト運営社一覧

北九州テイクアウトマップ

 

Code for Kitakyushu
地域課題をITの力で解決することを目的に2014年10月に設立されたITコミュニティ(任意団体)。 IT エンジニアや経営者など約 80 名で構成。これまでシビックテックを推進するイベント等を開催
#ヤハタイエメシ

 

KEYAKI TERRACE YAHATA 事務局 八幡駅前開発㈱
JR 八幡駅周辺エリアをメインフィールドとする、産官学民連携のエリアマネジメント団体。これまで 国家戦略特区事業として八幡駅前歩道部分を活用したにぎわい創出事業などを実施
北九州テイクアウト.com

 

SOLALLIANCE
ホームページや web システムの専門家 7 名で構成された北九州のweb アライアンスチーム。 自粛宣言発表前に、地域経済活動を通じて知り合った飲食店の経営を懸念しテイクアウトHPを設立。
おいしい黒崎LunchBox

 

おいしい黒崎応援プロジェクト
黒崎での街ごとバルの開催といったイベントなどまちづくり活動に長年携わっており、地域店舗とのつながりを元に今回のプロジェクトを開始。
おもちかえり北九州

 

北九ネット合同会社
北九州のお店情報をはじめ、イベント情報・お役立ち情報などなど北九州のいいところをギュッと詰め 込んだ地域情報サイト「北九ネット」「北九ブログ」を運営。

 

 

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