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小倉北区白銀に「full full cafe」オープン 夕方からはクラフトビールも登場

店舗外観

7月9日、小倉北区白銀にオープンした「full full cafe(フルフルカフェ)」。こがね市場を出てすぐ目の前、元々は文具店があったというスペースがカフェへと生まれ変わりました。

昼はランチ・カフェタイムを過ごすことができ、夜はクラフトビールなどが楽しめるバーとして利用できます。

ワンプレートメニューやサンドイッチ・おにぎらずなどメニュー豊富

ランチにぴったりな「ワンプレート」は、「ハンバーグ」(写真、1100円)、「プルコギ」(1000円)、「キーマカレー」(980円)、「からあげ」(900円)、「オムライス」(800円)があり、いずれもサラダ&スープ付きです。

また、具材たっぷりの「サンドイッチ」と、同じくたっぷりの具材をごはんと海苔で包んだ「おにぎらず」もあり、どのメニューもしっかり食べ応えがあります。

サンドイッチは「タマゴサンド」「鶏サラダサンド」「ハンバーグサンド」を用意。サイズはシングルとダブルから選ぶことができます。おにぎらずは「ツナマヨたま」「ウィンナー&卵」「プルコギ&卵」「ハーフ&ハーフ」の4種類。サンドイッチ(ダブルのみ)とおにぎらずはテイクアウトもOKです。

「くまくまコーヒー」「煎り立て焙煎コーヒー」「クリームソーダ」などのドリンクや、「フレンチトースト」「かき氷」なども揃っています。

お腹いっぱい食べてもらいたいと、料理はボリューム満点

「自分たちも体にやさしいものを食べたいので、料理には野菜をたっぷり使っています」と言うだけあって、どのメニューも野菜たっぷり。しかも全体的にボリューム満点です。

ボリューム満点の秘密はなんと店名にありました! 「full full cafe」の「full」には、「お腹いっぱい」という意味が込められているそうです。「食べてもらうのが好きなんです。お腹いっぱいだと幸せじゃないですか」と常々話している同店オーナーをイメージして、名付けられたと言います。

「ここに元々あった文具店は近所の人たちが集まって、おしゃべりを楽しんでいくような場所だったそうです。私たちのカフェもそんなお店になれたらいいなと思っています」とオーナー。

昼と夜にそれぞれ店長がいるので、お客さんの様子などを見ながら試行錯誤を重ねつつ、昼夜ともに店長の個性が光るような、また地元の人たちにも愛されるようなお店へと成長させていきたいと話してくれました。

夜営業の閉店時間は現段階では未定とのこと。店の周辺状況なども見ながら、決めていきたいとのことでした。

最新情報は「full full cafe」インスタグラムで見ることができます。

■住所/北九州市小倉北区白銀1-4-17
■営業時間/11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、17:00~22:00頃(未定)
■定休日/火曜・日曜

※2021年7月10日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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