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北九州市立美術館本館で夜間特別開館 横山大観の名画と和楽器のコラボ【北九州市戸畑区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

現在、北九州市立美術館本館(北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1)で「足立美術館所蔵 横山大観展」が開催中です。

4月13日には夜間特別開館として「箏(こと)の調べを聴く記念演奏会」が行われます。いつもは入ることができない時間帯の美術館で、和楽器と横山大観の名画のコラボレーションを楽しむことができます。

和楽器と横山大観の名画がコラボレーション

「箏の調べを聴く記念演奏会」は、横山大観の名作50点で賑わう会場のエントランスで開催。和楽器や伝統音楽の普及・育成継承を推進する「NPO法人 和楽啓明(わがくけいめい)」による演奏を聴くことができます。

時間は午後6時から午後6時30分まで。演奏会の入場料は無料ですが、「横山大観展」は別途観覧料が必要です。

美術館は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)しているので、帰りには大パノラマの夜景を見ることもできます。午後6時以降は七条バス停まで無料でジャンボタクシーが運行されるとのことです。

詳細は、北九州市立美術館のホームページで見ることができます。

※2024年4月11日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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