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北九州市主催「小さいお店をはじめるスクール in 黒崎」 2月13日まで募集受付

(過去のリノベーションスクールの様子 写真提供:北九州市商業・サービス産業政策課)

空き家や空き店舗などの遊休不動産を新たな手法で再生・活用するリノベーションまちづくりの推進に取り組む北九州市。2020年2月には、八幡西区の黒崎商店街の空き店舗を題材に、黒崎エリアでは初めてとなるリノベーションスクールが行われました。

今年は、「小さいお店」をテーマにしたオンラインセミナー「小さいお店をはじめるスクール in 黒崎」(主催/北九州市、運営/はじめるスクール黒崎事務局)の開催が決定。現在参加者を募集中です。

「小さいお店をはじめるスクール in 黒崎」は、コロナ禍の中、黒崎で新たに新規事業やまちづくりにチャレンジしたい人を応援するためのプログラム。コースは「マーケット実践コース」と「DIYコース」が用意され、募集人数は各コース10人です。一部の内容は八幡西区熊手の「寿通り商店街」で実施されます。受講料は無料(現地までの交通費や飲食費は受講料に含まれません)。いずれも全日程に参加できることが条件となります(オンライン講座は各講座後1週間程度の録画視聴が可能)。

一部会場となる寿通り商店街(写真提供:北九州市商業・サービス産業政策課)

コースの内容

◆マーケット実践コース
実際に自分でお店を出したい人向けの講義+実践講座です。対象は、黒崎で新しい事業を起こしていきたい人、自分の手で黒崎の街をよくしたいと考えている人。スケジュールは、「キックオフミーティング」(2月15日、オンライン開催)、「座学 テーマ『私のはじめ方』」(2月20日・24日・3月1日・6日・10日、オンライン開催)、「公開プレゼンテーション+作戦会議」(3月12日、会場・コトブキリビング)、「マーケット実践」(3月13日・14日、会場・寿通り商店街)。

「座学 テーマ『私のはじめ方』」の講師は、田村晟一朗さん(2月20日)、青木純さん(2月24日)、福岡佐知子さん(3月1日)、加藤寛之さん(3月6日)、吉里裕也さん(3月10日)。

◆DIYコース
2日間で商店街を楽しくするモチーフをDIYでつくります。DIYに興味のある人なら誰でも参加できます。講師は、全国各地から集まり、産業廃棄物やありもので空間をつくる建築ユニット「デッドストック工務店」。日程は、3月10日(水)・11日(木)の2日間で、会場は寿通り商店街です。

DIYコースの講師「デッドストック工務店」が手掛けた「船場広場」のジオデシック・ドーム(写真提供:北九州市商業・サービス産業政策課)

申込方法

下記ホームページ内の申込フォームへアクセスし、必要事項を記入して申し込みます。募集期間は2月13日(土)までです。受講生の決定は、申込フォームの内容を総合的に評価し、厳正に選考。締切後に連絡があるとのことです。

◆小さいお店をはじめるスクール in 黒崎 https://peraichi.com/landing_pages/view/hajimerukurosaki

(北九州ノコト編集部)

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