
「若松ホップ オーナー会2026」参加者を募集 地ビールを自分たちで作る?【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像は収穫体験イメージ)
響灘ホップ会は現在、「若松ホップ オーナー会2026」の参加者を募集しています。
申し込みは2月2日午後5時までで、参加多数の場合は抽選となります。
北九州産ホップを使ったSDGsまちづくりを行う<響灘ホップの会>
響灘ホップの会は、北九州市内でホップ生産者・醸造会社・販売店・関連企業・市民・行政などで構成。ホップを育てる過程からビール醸造・頒布、ホップを使った特産品の計画からユーザーの手元に渡るまでの様々な段階を通して一体となったネットワークです。
2019年、響灘ビオトープに緑のカーテンとしてホップを植えたところ、ビールの原料となる毬花ができたことから若松産ホップを使用したビールを作ろうと結成されました。
地元の農家などの協力により、これまで「Hibiki Fresh Hops 若松エール」や「KITAKYUSHUダブリュー」などを製造しています。
「若松ホップ オーナー会2026」参加者を募集中
「若松ホップ オーナー会2026」は、地ビール「Hibiki Fresh Hops 若松エール」の原料となるホップを育てる過程が体験できる活動です。
主に若松区の農園で開催しており、苗の株分け・植付・除草・収穫と醸造および販売企画等が予定。対象は、収穫だけでなく、ホップ栽培に関する複数の活動に参加できる20歳以上の人です。
参加費は1人あたり2000円で、定員は15人程度。応募多数の場合は、抽選により決定します。

昨年は、ビアフェスタの開催なども実施。栽培だけでなく、企画や試飲会など様々な活動が楽しめるのも特徴です。
詳細は、響灘ホップの会のホームページで確認できます。
※2026年1月28日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
