• HOME
  • 記事
  • 遊ぶ
  • 【高見中央公園】グラウンド・ウォーキング・小川・遊具など楽しみ方がたっぷりの公園(北九州市八幡東区)

【高見中央公園】グラウンド・ウォーキング・小川・遊具など楽しみ方がたっぷりの公園(北九州市八幡東区)

(アイキャッチ画像:「高見中央公園」の入り口)

高見中央公園」は、県道296号線沿いにある板櫃川にかかる「新五条橋」を渡ってすぐの場所にあります。

スーパーマーケット「スピナラソリエ高見店」や「ドコモショップ高見店」の近くです。

バスケットゴールやボール転がり防止用のネットのあるグラウンド

「高見中央公園」とかかれた大きな階段を登ると目の前にグラウンドが広がっています。

かなり広いグラウンドで、両端に1つずつ緑色のボール転がり防止用のネットが設置されていました。

ネットの他にバスケットゴールも1つ設置されており、3on3などが楽しめそうです。

グラウンドの周囲には、赤いウォーキング用の道があり、歩きやすくなっています。

ウォーキング用の道には、白い文字で距離も書かれており、実際にウォーキングをしている人も数人見かけました。

周囲にはベンチも設置されており、公園のそばには大きな板櫃川が流れているので、ゆっくりと休憩しながら散歩するのも良さそうです。

グラウンドの脇には、シルバーに輝く大きな時計がまるでシンボルのように設置されています。

グランドから少し離れたところにはお手洗いも設置されていました。

園内にある赤い橋

階段と反対方向にグラウンドに沿って歩いていると、赤い橋がかかっています。

よく見てみると、小さな小川が公園内に流れているではありませんか。小川に沿って歩くと、丸い小さな貯水池のようなものを発見しました。

戻って橋を渡ろうとすると、真ん中には平均台のようなものが設置されています。

童心に返ってドキドキしながら渡ってみると、カラフルな複合遊具がありました。

大小複数の滑り台や上下に登れる遊具など、これだけでも子どもはかなり楽しめそうです。

さらに反対の小川に沿って歩いて行くと、東屋やベンチのある休憩スペースを発見。お昼の時間帯にはちょうど日の光があたり、温かい雰囲気でゆったりと休憩できました。

その近くには、昔の井戸のような形をした水道がありました。

懐かしい形状に「動かしてみたい」と、心がときめきましたが、一人だったので水は出しませんでした。

公園の入り口は複数あり、スロープになっている箇所もあるのでベビーカーなどでも安心して立ち寄ることができそうです。

続きを読む
1 / 2

関連記事一覧