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北九州市内の『珍・自販機』 クレープからタランチュラまで全8種

(アイキャッチ画像:リンガーハット)

北九州のローカルメディア「北九州ノコト」では、市内のさまざまな情報を日々発信しています。

ここ最近多くの情報が寄せられているのが、さまざまな食品を販売する『自販機』。人との接触が無い自販機は、コロナ禍でも注目を集めています。今回は「北九州ノコト」で紹介した『自販機』の情報をまとめて紹介します。

気に入る自販機情報があったら、詳細記事も読んでみてくださいね。

1.「R1 Crepe」/八幡東区

「R1 Crepe」(八幡東区天神町1-1 スピナ帆柱店隣)が北九州初となるクレープの自動販売機を店先に設置。待ち時間なし、接触なしのサービスが売りとなっています。

自動販売機での販売は、1個200円台の『ミニクレープ』のみ。自動販売機内のクレープは販売日の昼前から入れ、午後にも追加で入れるそうです。ボタンを押すと小さな筒に入ったミニクレープが購入できます。容器に収まるよう、筒状の形をしたクレープは、おやつに食べやすい大きさです。

また、店舗では焼きたてのクレープを販売。注文後3分ほどで完成しますよ。

2.「リンガーハット」/小倉南区・門司区

長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット 小倉徳力店」(小倉南区守恒本町3-1-1)・「リンガーハット 北九州門司店」(北九州市門司区大里東口1-24)の店先に設置された冷凍商品の自動販売機。鮮やかな黄色のデザインは、遠くからでも目を引きます。

ラインアップは、「長崎ちゃんぽん」「長崎皿うどん」「野菜たっぷりちゃんぽん」「国産きくらげ塩ちゃんぽん」「ぎょうざ(12個入り)」「チャーハン」。コロナ禍で自宅で食事をする機会が増えた今、国産野菜をたっぷり使用したちゃんぽんや皿うどんはヘルシーかつ栄養バランスの良い食事を心がけたい時にピッタリです。

3.「東筑軒」/八幡西区

100年以上にわたり、北九州市を代表する駅弁として愛され続ける東筑軒の「かしわめし」。ついに冷凍自動販売機で購入できるようになりました。

自動販売機が設置されているのは、JR折尾駅のそば。旧西口正面にある「東筑軒」折尾本店横、折尾本社うどん店の前です(八幡西区堀川町4-1)。自動販売機では、「冷凍かしわめし」(1650円)と「冷凍かしわうどん」(1食300円)を購入することが可能です。

お店のかしわめしが売り切れでも、遅い時間に到着してお店が開いていなくても、24時間いつでも自分の好きなタイミングで「かしわめし」をゲットできますよ。

4.「うつせみテクノ」/小倉北区

魚町銀天街に設置されたのは「昆虫食」の自動販売機(小倉北区魚町3-3-20 中屋ビル1階)。東京農業大学・学生ベンチャー「うつせみテクノ」が設置するものです。

「昆虫姿スナック(タランチュラ・タガメ・バッタ目ミックス・幼虫ミックス)」や、「群馬こおろぎ」「山形こおろぎ」「山梨かいこ蛹」といった国産昆虫など、ラインアップは初心者(?)向けの昆虫食となっているよう。とはいえ、誰が買うのだろうと思ってしまうのですが、売れ行き好調とのことです。

また、2月13日には「コオロギネジチョコ」が新発売。北九州市で愛されているお土産の定番「ネジチョコ」に国産コオロギの粉末を練り込んだご当地昆虫食です。

5.「洋風創作料理「リンドマール」/八幡西区

JR黒崎駅より徒歩6分、黒崎中央小学校前に位置する洋風創作料理「リンドマール」(八幡西区東神原2-23)。その駐車場横に、リンドマールの料理が24時間いつでも購入できる冷凍自動販売機が登場しています。

人気ナンバーワン「リンドマール ハンバーグ」をはじめ、「オニオンコンソメスープ」「まかないカレー」「小エビとモッツァレラのCURRYポモドーロ パスタソース」「生ソーセージと柚子胡椒のペペロンチーノ パスタソース」が購入できます。

いずれも冷凍商品なので、パックのまま湯煎で温めるだけ。これだったら誰でも簡単に自宅で本格的なレストランの味を再現できますね。

6.「馬活」/八幡西区

交差点「永犬丸小学校入口」そばにある純国産馬肉専門店「馬活(ウマカツ)本店」の入り口部分にある自販機では、「たてがみ」「赤身馬刺し」「赤身&たてがみ」「地鶏のタタキ」に加え、期間限定メニュー「霜降り馬刺しフタエゴ」が購入できます。

お店はテイクアウト専門とのことですが、自販機は24時間いつでも購入可能。「営業時間内に間に合わない。でも馬肉が食べたい」という時に自販機の存在はありがたいですね。

7.「熟成とんかつ食堂 こぶたさんがころんだ。」/八幡西区

筑豊電鉄「木屋瀬」電停から徒歩1分の場所にある「熟成とんかつ食堂 こぶたさんがころんだ。」(八幡西区木屋瀬1-25-36)で発見した冷凍自動販売機。

豚肉を今までにない特殊な方法で2段熟成させたという『白いとんかつ』が話題を集めているお店ですが、冷凍自販機で購入できるのは「えびフライ」です。えびフライは、「踊る白いえびフライ(無頭)」と「神の白いえびフライ(有頭)」の2種類。自然解凍し、自宅で揚げるだけと調理も簡単です。

その他にもオープン記念の「お試しセット」、お店でイートインすると定食についてくる「こぶころ・豚の佃煮」も冷凍自販機で販売されていました。

8.「スペインバル オチョ」/八幡東区

JR八幡駅からほど近い場所にある「スペイン食堂 八幡バル8(オチョ)」(八幡東区西本町3-5-10 1階)の店頭に設置された冷凍自販機では、スペインに魅せられたオーナーシェフが何度もスペインを周遊し、各地で出合い、感動したという料理を購入することができます。

ラインアップは、「魚介のパエリア(1人前)」「海老とマッシュルームのアヒージョ」「サンセバスチャン風バスクチーズケーキ(10cmホール・15cmホール)」「マドリード風ローストチキン(1/2羽)」の4種類。お店でも人気の高いメニューばかり。パエリアにのせる魚介具材は別売りとなっており、店内で2人前1000円で販売しているとのことでした。

※2022年2月26日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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