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「花農丘公園梅フォトコンテスト2026」開催 16品種・約170本の梅の中から撮影【北九州市小倉南区】

(アイキャッチ画像:「白洲梅林」過去の様子)

総合農事センター/花農丘公園(北九州市小倉南区横代東町1-6-1)は、2月28日まで「花農丘公園梅フォトコンテスト2026」を開催しています。

今年は例年よりも梅の開花が早い様子。梅の鑑賞と合わせて応募してみてはいかが。

<白州梅林>や<日本庭園>で梅を鑑賞できる

総合農事センター/花農丘公園は、昭和48年に設置された「白洲梅林」があり、16品種約170本の梅を栽培し、施設内にある日本庭園ではピンク色が鮮やかな枝垂れ梅が咲くなど、多彩な梅の花を鑑賞することができます。

(総合農事センター日本庭園の梅 ※過去撮影したもの)

フォトコンテストのテーマは「花農丘公園の梅」。写真を見た人が来場したくなるような作品を募集するとのことです。

応募方法はInstagramまたはX(旧Twitter)のいずれかで、写真は何枚でも応募することができ、プロ・アマチュアは問いません。

賞品・参加賞のプレゼントも

入賞作品には賞品が用意されており、同施設内のひまわり市場で使える商品券のほか、参加賞として全員にえさやりチケットがもらえるそうです。

結果発表は3月中旬頃にホームページ・SNSで行われ、入賞者にはダイレクトメッセージが送付されます。

また、えさやりチケットの受取は、応募期間中にSNS投稿画面を本館事務所スタッフへ提示が必要です。

詳細は、北九州市立総合農事センター/花農丘公園のホームページで見ることができます。

※2026年2月22日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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