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【2026年】北九州市内にある<桜・花見スポット>5選! さくらイベント&散策を楽しもう

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

暖かい日が増えてきて、春を感じることも多くなりました。2026年も入園・入学シーズン目前になり、新生活に胸が高鳴る人も多いのではないでしょうか。

卒業や入学のシーズンといえば、やっぱり“桜”です。

そこで、今回は北九州市内にある「桜・お花見スポット」5つをピックアップ。昨年実際に編集部員が訪れた様子とともに紹介します。

志井川(小倉南区)

小倉南区の桜の名所として毎年多くの方が花見に訪れる志井川の桜並木。この志井川は、徳力・企救丘・志井の3つの校区を流れ、紫川へ合流します。

川の両岸に咲く桜がアーチのように広がり、見応えのある景色が訪れた人々を魅了します。写真映えもするので、天気のいい日にはカメラを持った人々がたくさん訪れる人気の桜スポットです。

3月29日には、「さくらまつり(志井川ふれあいスタンプラリー)」も開催。イベントに参加して、いつもとは違った形で桜を満喫することができます。

■所在地/北九州市小倉南区徳力3
■駐車場/なし

白野江植物公園(門司区)

白野江植物公園には、民間の植物園時代「四季の丘」から70年以上にわたって収集してきた桜およそ60品種・700本があります。

2月には寒桜や河津桜などの早咲き種が咲き、4月はソメイヨシノをはじめシダレ桜や八重咲系統がつぎつぎと咲き、園内全体を桜色に染め上げます。

例年入口広場にある公園のシンボルツリー・県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」は、4月上旬に見ごろを迎えるそうです。

また、3月28日から4月5日の期間、開園30周年を記念したイベント「さくらまつり」を開催。こちらも併せて楽しみたいですね。

■所在地/北九州市門司区白野江2
■駐車場/あり

河内貯水池(八幡東区)

河内貯水池は、板櫃(大蔵)川上流にある日本製鉄株式会社による人造湖。春の桜、夏の緑、秋の紅葉と、季節ごとに風情のある美しさを見せてくれます。

貯水池周辺をには約180本もの桜が咲き、湖畔には散歩道やサイクリングロードがあるので、散策をしながらゆっくりと桜を鑑賞できます。

また、堰堤付近には素晴らしい展望の「河内桜公園」もあります。

■所在地/北九州市八幡東区大字大蔵
■駐車場/あり

城山緑地(八幡西区)

JR黒崎駅の北東にある城山の山頂広場を取り囲むように桜の木が植えてあり、春にはお花見客で賑わいます。

昼間ももちろん綺麗な桜が楽しめますが、昨年は桜の咲く季節に合わせて、城山の山頂広場を取り囲むように咲く桜の夜間ライトアップを行っていました。

■所在地/北九州市八幡西区屋敷1丁目
■駐車場/あり

則松金山川(八幡西区)

金山川は、氏田橋から冷泉橋の間に地元の人達により四季折々の花が育てられています。春は川沿いの300本の桜を鑑賞することができます。

また、4月上旬になるとチューリップが咲き、時期によっては桜と一緒に楽しむこともできると評判。10万本のチューリップが咲き、「チューリップまつり」も開催されます。

暖かい春の訪れを感じながら、ゆっくりと散歩するのにもおすすめです。

■所在地/北九州市八幡西区大字則松(金山川氏田橋〜冷泉橋付近)
■駐車場/なし

開花情報をチェックして出かけよう

今回は、過去に北九州ノコト編集部が訪れた場所の中から、北九州市内でおすすめの桜スポットをピックアップしました。

散策やお花見はもちろん、関連イベントに参加するのもいいですね。紹介した中で気になるスポットや近所にあるスポットがあったら、ぜひ春の訪れを感じに行ってみてください。

なお、気象庁によると、福岡県における桜開花の平年日は「3月22日」、2025年はやや遅く「3月25日」でした。各社の発表を見ていると、2026年はおよそ平年通りで「3月20〜22日ごろ」の予測となっているようです。

北九州市のホームページでは、現在の開花情報が更新されています。

事前に確認の上、おでかけすることをおすすめします。

※2026年3月21日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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