
20年ぶりに北九州へ! <日本近代洋画150点>が北九州市立美術館本館に集結【北九州市戸畑区】
(アイキャッチ画像:北九州市立美術館)
北九州市立美術館本館(北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21-1)は6月21日まで、企画展「日本近代洋画への道 山岡コレクションを中心に」を開催しています。
北九州市での開催は20年ぶり。ヤンマーディーゼル創業者・山岡孫吉氏が収集した“山岡コレクション”を中心に、日本近代洋画の巨匠たちの作品が展示されます。

日本近代洋画の歩みをたどる展示
本展では、日本近代洋画の父と称される高橋由一をはじめ、黒田清輝、藤島武二、青木繁といった巨匠たちの作品約150点を展示。
幕末から明治期にかけての洋画形成期をたどる内容に加え、北九州市立美術館の所蔵作品や前回の展示会では展示されなかった作品も公開されます。

関連プログラムも開催
展覧会にあわせて、5月10日にワークショップ「鮭図に挑戦!?おさかなオーナメント作り」、5月24日にミュージアムコンサート「近代洋画の世界を彩る 箏の響き」も開催されます。
そのほか、小さな子ども連れでも気兼ねなく美術鑑賞ができる「キッズデー」や「学芸員によるギャラリートーク」も予定されているそうです。
詳しくは、北九州市立美術館ホームページで確認できます。
※2026年5月5日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
