
北九州市立美術館本館ショップに<地元クリエーターのZINE&雑貨>登場【北九州市戸畑区】
(アイキャッチ画像:北九州市立美術館)
北九州市立美術館では、本館エントランスにあるミュージアムショップで地元クリエーターによる作品の試行的な取り扱いをスタートしました。
同館は美術館の魅力向上に取り組んでおり、その一環で実施される企画です。
地元クリエーター支援と美術館の魅力向上
「もっと感動ミュージアムAction!」をキャッチフレーズに掲げる北九州市立美術館。今回の取り組みは、地元で活動するクリエーターを応援するとともに、美術館ショップの魅力向上を目的としています。
作家の選定や作品のセレクトはPR・ブランディング事業を展開する株式会社三角形(北九州市八幡西区)が担当し、「北九州ZINE & ART STORE」として展開されます。
画像はイメージ(提供:PhotoAC)多彩な作品がライナップ
出展クリエーターは、岡崎友則、小林宏史、こまちさと、田代理沙、田村晟一朗、FreeP、真利江。ZINE(小冊子)やポストカード、缶バッジ、マグカップなどを取り扱う予定になっています。
詳細は、北九州市立美術館ホームページで確認することができます。
※2026年5月8日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
