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北九州市ほたる館で「シン・カブトガニ展」開催中 日本有数の生息地<曽根干潟>に注目【北九州市小倉北区】

(アイキャッチ画像は「北九州市ほたる館」外観)

北九州市ほたる館(北九州市小倉北区熊谷2-5-1)で、春の企画展「シン・カブトガニ展」が開催中です。会期は5月31日まで。

日曜と祝日限定で、特別ガイドも実施しています。

生きた化石<カブトガニ>

ほたる館では、ホタルを取り巻く生き物を中心に、さまざまな生き物について知ってもらうため、季節ごとに企画展を行なっています。

今年の春季テーマは「カブトガニ」です。

カブトガニは、ホタルが飛ぶ川がそそぐ干潟に生息。進化も退化もほとんどしていないことから“生きた化石”とも言われています。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

本企画展は「日本カブトガニを守る会福岡支部」全面協力のもと開催。カブトガニの生態と、北九州市にある日本有数のカブトガニ生息地・曽根干潟にスポットを当てています。

日曜・祝日限定で、日本カブトガニを守る会福岡支部による特別ガイドも行っているそうです。

詳細は、北九州市ほたる館のインスタグラムで確認できます。

※2026年5月17日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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