
小倉城と130本の竹灯籠がシンガポールに? 「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ SAKURA」で展示【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像:小倉城02<ぐるリッチ!北Q州提供>)
シンガポールの国立公園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」では、毎年春に桜と日本文化をテーマにした企画展「Sakura Floral Display(桜の花の展示)」が開催されています。
10周年となる今回は福岡をテーマに北九州市の<小倉城>や<小倉城竹あかり>をモチーフとした出展内容で、4月6日まで展示がされています。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」とは
シンガポールの中心部に位置する大規模な植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。シンガポールを代表する観光スポットです。
シンボルであるスーパーツリー・フラワードーム・クラウドフォレストは世界中から観光客を惹きつけており、 2012年のオープン以来1億人以上の来園者を記録しています。
トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワードでは2024年のベスト・オブ・ザ・ベストで世界第8位に選ばれるなど、数々の国際的な賞賛を得ている植物園でもあります。
小倉城を模した城や北九州市から輸送した約130本の竹灯籠を展示

そんな植物園を会場に行われる「Sakura Floral Display」。会場内には日本を含む世界から輸入した48種類440本以上の桜(期間中の延べ本数)とともに、小倉城を模した城や北九州市から輸送した約130本の竹灯籠が展示されているとのことです。
シンガポールのみならず世界中から訪れた来場者に、日本の桜の美しさとともに北九州市の魅力を体感してもらえる内容になっているそうです。
世界へ発信する機会になっているので、より多くの人に北九州市の魅力を知ってもらえるといいですね。
※2025年4月2日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)