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保健所・消防局による「市内サウナ施設の緊急点検」実施 出入口ドアの開閉確認など【北九州市】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州市は1月7日、昨年12月15日に東京都港区のサウナ施設において火災事故が発生したことを受けて、市内のサウナ施設の緊急点検を開始しています。

対象施設は、公衆浴場法に基づく「サウナ」58施設と、旅館業法に基づく「旅館・ホテル」などでサウナを有する9施設。そのうち、貸し切り利用が可能な個室サウナは22施設です。

「非常用ブザーの稼働状況」や「サウナ室出入口ドアの開閉」などを確認

北九州市では利用者の安全確保のため、市内のサウナ施設に対して保健所・消防局による立ち入り点検を実施。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

点検では、サウナ内の非常用ブザーの設置、稼働状況やサウナ室出入口ドアの開閉、温度異常時の熱源遮断装置の作動状況、避難経路などを確認しています。

※2026年1月11日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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