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【北九州市民が発信!】 2025年10月~12月の公開記事30本を一挙紹介 最も人気だった記事は<北九州に初導入のアレ?>

(アイキャッチ画像:「ローソン・ユナイテッドシネマ小倉」提供)

20.人と地域を繋ぐ熱き酒店「田村本店」/tokimekiのiro

今回、「田村本店」の4代目社長・田村洋文さんに話を聞いてみました。

初代は元々農家でしたが、当時栄えた門司の労働者のために、“酒や食事を提供できる場を作りたい”と門司に店を構えたそうです。そして2代目は、国鉄勤務の後に酒屋を継ぎ、福岡県産酒の一銘柄の拡売に注力。

さらに、3代目は、試行錯誤を経て全国地酒の販売に取り組み、福岡県産酒の振興にも尽力。“福岡の誇れる地酒を作りたい”と「寒北斗」の企画販売に携わったそうです。

詳しくは、北九州の酒のルーツを巡る! 人と地域を繋ぐ熱き酒店「田村本店」に行ってみた【北九州市門司区】から読むことができます。

19.「キタキューコレクション」第2弾/RouKaruko

キタキューコレクション第2弾では、I LOVE(ハートマーク) KQ・北九州市立美術館・北九州モノレール・ギラヴァンツ北九州・湖月堂・資さんうどん・門司港駅・若戸大橋の全部で8種類がラインナップ。

計6つを開封したところ……なんと、美術館が3つ!他は、I LOVE KQ・資さんうどん・北九州モノレールが1つずつでした。

半分も同じものを引いてしまうという“運のなさ”に、娘はしばし落ち込んでいましたが、「I LOVE KQ」が可愛いとすぐに気に入り、うれしそうに眺めていました。

詳しくは、「キタキューコレクション」第2弾を販売開始 推しキタキューを求めて特別販売イベントに参加してみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。

18.てづくりホイップ&一晩寝かせた生地が魅力!「ウッド」/しまだじゅんこ

Wood」で使用するホイップクリームとクレープ生地は、山口さんが試行錯誤しながらようやくたどり着いたものだそうです。

「てづくりホイップクリーム」は甘い材料と合わせた時に甘すぎないように、クレープ生地はスイーツ系や惣菜系などどんな具材でも合うように、それぞれ生地の材料を配合。いずれも絶妙な味わいです。

生地を前日に仕込み一晩寝かせることで、もっちりでしっかりとした生地に仕上がるのだとか。

詳しくは、てづくりホイップ&一晩寝かせた生地が魅力!テイクアウトクレープ店「ウッド」に行ってみた(北九州市八幡東区)から読むことができます。

17.つぼ焼きいも専門店「いもっ子」/しまだじゅんこ

いもっ子のメニューは「焼きいも」一択で、1本400円(税込)。温かい焼きいも冷蔵焼きいも冷凍焼きいもからを選べます。

一年中販売される焼きいもですが、その大半を占めるのは大分県の農家がつくる「紅はるか」。また時期に応じて、茨城の「紅天使」も登場します。どちらも高い糖度と、しっとりなめらかな食感が特徴の品種です。

温かい焼きいもは、すぐ食べられるように袋に入って提供。後味がすっきりとしていて、とてもなめらかでした。

詳しくは、なめらかな味わいが魅力!つぼ焼きいも専門店「いもっ子」に行ってみた【北九州市小倉南区】から読むことができます。

16.4大学の学生が集結! 「プロギング in 北九州2025」/コクラニキタイ

走りながら街のごみを拾う「THE CIRCLE〜プロギング in 北九州2025〜」が開催されました。

開催当日は、雨予報が続いていたものの、スタート地点のリバーウォーク北九州で開始する頃には太陽が顔を出しました。参加者は、全8コースを西南女学院大学・観光文化学科の学生ガイドとともに巡ります。

小倉城や旦過市場、ミクニワールドスタジアム北九州など小倉の主要スポットを訪れながら、地域の魅力に触れて楽しむことができました。

詳しくは、北九州にある4大学の学生が集結! 「プロギング in 北九州2025」参加してみた【北九州市小倉北区】から読むことができます。

15.フランス印象派モネの絵画のような花屋「ロゼット」/tokimekiのiro

rosetteの入口は、別世界のような雰囲気を感じさせる佇まいです。店内に一歩足を踏み入れると、そこは森の中。

まるでフランスのジベルニーの庭で、モネの絵画の世界に入り込んだ気分になります。

窓から差す光の角度で、花々が落ち着いた色に変化して見えます。そして、花の種類や色が多彩で、どこから見ても絵画のようで色彩のセンスを感じます。

詳しくは、フランス印象派モネの絵画のような花屋「ロゼット」に行ってみた 店内はまるで森の中?【北九州市小倉北区】から読むことができます。

14.リト@葉っぱ切り絵展「旧安川邸」/一色多香子

葉っぱを使ったアートだと知っていても、実物は想像をはるかに超える繊細さ。小さな葉の中に、目を凝らさずには見えないほど細かい切り抜きが施されています。

特に印象的だったのはパネルにもなっていた「その夢、いらないならボクが食べちゃうよ?」という作品。

うさぎの涙まで表現されていると聞き、思わず展示パネルに顔を近づけてしまいました。

詳しくは、<リト@葉っぱ切り絵展>邸宅ギャラリー「旧安川邸」に行ってみた【北九州市戸畑区】から読むことができます。

13.城跡風スポット<菅原公園>/一色多香子

園内を見渡すと、ところどころに乱積みの石垣。平坦な曲輪(くるわ)と思われるスペースも残っており、まるで小さな城跡のようです。

石垣は大人の背丈よりも高い部分もあり、当時の城の面影を感じさせます。

石段を登ると公園上部へアクセスでき、ほどよい勾配の道をぐるりと一周することも可能。ちょっとしたフットワークもできそうです。

詳しくは、【菅原公園】戸畑の街を眺めながら一息つける城跡風スポット(北九州市戸畑区)から読むことができます。

12.チームワークに感動「北九州昭和夏まつり2025」/しまだじゅんこ

北九州昭和夏まつり」の会場となった勝山公園へ行って驚いたのが、やぐらの大きさでした。

2024年の四角形のやぐらから、今年は八角形のやぐらに。高さ約10m、幅約12mで、その大きさは昨年のおよそ倍です。

また、このやぐらは、地元企業が夏まつりへの想いに賛同して作成したものだそうで、巨大やぐらへの想いが、街や人、地域への愛情としてひしひしと感じられました。

詳しくは、「北九州昭和夏まつり2025」10日間連続で参加してみた チームワークに感動【北九州市小倉北区】から読むことができます。

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