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【2026】北九州市内にある<梅の鑑賞スポット5選>!公園&神社の意外な場所 今年は開花が早い?

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

今年は例年よりも梅の開花が早いといわれており、街のあちこちでひと足早く春の気配を感じられそうです。

凛とした空気の中で咲く梅の花は、まだ肌寒い時期ならではの美しさがあり、散策やお出かけのきっかけにもぴったり。

そこで今回は、北九州市内にある梅鑑賞スポットを5つまとめて紹介します。お出かけの参考にしてくださいね。

総合農事センター/花農丘公園(北九州市小倉南区)

総合農事センター/花農丘公園には、白洲梅林があり、昭和48年に設置された梅園で16品種約170本の梅を栽培しています。開花時期の異なる品種が植えられているので比較的長い期間で梅の鑑賞を楽しめます。

(総合農事センター日本庭園の梅 ※過去撮影したもの)

施設内には、日本庭園もあり、ピンク色が鮮やかな枝垂れ梅を風情あふれる庭園と共に見ることができますよ。

また、2月1日~28日の期間で「花農丘公園梅フォトコンテスト2026」が実施され、入賞作品には賞品もあるそうです。

■所在地:北九州市小倉南区横代東町1-6-1
■入園料:無料

白野江植物公園(北九州市門司区)

九州の最東端・北九州市門司区の東側に位置する植物公園「白野江植物公園」。

地形を活かしたアップダウンのある園内では、四季を通じて様々な植物を楽しむことができ、 紅梅や白梅が鑑賞できます。

園内には他にも早春の花々が咲き始めるので、梅以外でも春の訪れを楽しめそうですね。

■所在地:北九州市門司区白野江2
■入園料:一般(16歳以上):300円、小中学生(6歳~15歳):150円
※団体料金・割引などもあり

足立公園(北九州市小倉北区)

足立山麓にひろがる都心に近い、自然豊かな足立公園。そのうちの一つ、忠霊塔のある平和公園には早春の頃、紅梅・白梅合わせて約90本の梅が咲きます。

(画像は2026年1月末日「足立公園」梅の様子)

1月末に訪問してみると、園内の日当たりのいい箇所では、梅が開花していました。

健康器具や広場も敷地内にあり、散歩を楽しみながら鑑賞できます。

■所在地:北九州市小倉北区小文字一丁目・黒原一丁目・妙見町他
■入園料:無料

高見神社(北九州市八幡東区)

北九州のほぼ中央に位置する高見神社。御造営で植えられた桧などの木々は鎮守の杜(ちんじゅのもり)となって茂り、四季を通じて緑豊かで渡り鳥や野鳥などが訪れ、自然を感じることができます。

御本殿横には「鹿児島紅梅」があり、今年は例年よりも少し早い開花で、1月下旬には開花したそうです。

神社という神聖な雰囲気の中で、目の覚めるような紅色の梅を鑑賞できます。

■所在地:北九州市八幡東区高見1-1-1

到津の森公園(北九州市小倉北区)

小さなお子さんからお年寄りまでファミリーみんなで楽しめて、市民の憩いの場として愛される「到津の森公園」。

園内には、桜やミモザなど四季折々の花を鑑賞できますが、2月頃には遊具エリア東側にピンク色の梅が咲くそうです。

多彩な植物のほか、ぞうやライオンなどの動物、遊具まで楽しめるので、梅の鑑賞と合わせて家族で楽しめそうですね。

■所在地:北九州市小倉北区上到津4-1-8
■入園料:大人800円・中高生400円・4歳〜小学生100円

開花情報をチェックして出かけよう

北九州市のホームページでは、現在の開花情報が更新されています。

事前に確認の上、おでかけすることをおすすめします。

※2026年2月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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