
国道3号黒崎バイパス、2027年度に全線開通へ 渋滞緩和&地域振興に期待【北九州市】
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国土交通省・北九州国道事務所は昨年12月24日、黒崎西ランプが2027年度に完成し、国道3号黒崎バイパスが全線開通する見込みとなったことを発表しました。
バイパスの全線開通によって、周辺の渋滞緩和や地域産業の活性化が期待されています。
黒崎西ランプ完成で全線開通へ
国道3号黒崎バイパスは、これまでに、八幡東区の春の町ランプから八幡西区の陣原ランプの総延長5.8kmが開通していました。
今回、黒崎西ランプ鉄道部の橋梁架設工事が完了したことに伴い、残る工事工程等を精査した結果、黒崎西ランプの完成により、来年度に全線開通する見込みとなったそうです。
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)北九州の長年の悲願 ついに実現へ
国道3号黒崎バイパスの完成は、平成3年度に事業着手されて以来、地域住民や地元企業にとって長年の悲願とされてきました。
このバイパスの全線開通は、国道3号や周辺道路の渋滞緩和、地域産業の振興、自動車専用道路ネットワークの形成などにつながると期待されています。
詳細は「国土交通省 九州地方整備局 北九州国道事務所」サイトから確認できます。
※2026年2月22日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
