モノレール平和通駅に「SDGs体操発電システム」 ハンドルを回すと…?

ケースの中の様子

西日本工業大学デザイン学部の学生たちが、まもなく開催される「2021 世界体操・新体操選手権北九州大会」の機運醸成を目的に作品を製作しました。

ハンドルを回すとケースの中の人形が「大車輪」を披露

「『世界体操・新体操選手権』SDGs体操発電システム」という作品で、ハンドルを回すとケースの中の人形が鉄棒の「大車輪」の演技をしながら発電し、ケースのイルミネーションを点灯させるというもの。SDGsの目標7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」を意識した作品です。

10月31日(日)まで、モノレール平和通駅南口に設置されているということなので、通りかかった際には、ハンドルを回して、ケースの中で繰り広げられる大車輪の演技を楽しみながら、イルミネーションを点灯させてみるもの面白いかもしれません。

※2021年10月12日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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