
八幡西区で「市民センター de カフェ」開催 3月は<就労体験><食育>がテーマ【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
八幡西区の各市民センターで、地域の特徴を生かした取り組み「市民センター de カフェ」が実施中です。
“学びや会議の場”としてだけでなく、“交流と挑戦の場”の機能を持たせることで、市民センターが世代や立場を超えて誰もが立ち寄れる交流拠点になることを目指しているといいます。
3月14日・24日の各日程では、「就労体験・チャレンジ型カフェ」と「子育て・食育交流型」が開催されます。
2月末には「学び・読書型カフェ-ほっとプレイスつつい-」開催
2月28日には、筒井市民センターで「学び・読書型カフェ-ほっとプレイスつつい-」を実施。SNSで話題の地元本屋の店主が「本」の魅力をお届けするという内容で、本好きの人やこれから読書を始めたい人に安らぎの空間を提供しました。
地元にある「ルリユール書店」の店主・小野太郎さんを招いて、今の時代だからこそ、“本のある暮らしを”をテーマに本との出会いや想いについての話を聞きたといいます。
(画像はイメージ<写真AC提供>) 当日は満席大盛況で、会場には約30冊のおすすめ本が並び、コーヒーやハーブティーの香りに包まれながら、あたたかな交流の時間を過ごしたようです。
今後は、筒井市民センター1階第1室にて、毎月第4木曜日の午前9時30分~午後4時30分をカフェタイムとして開放。どなたでも気軽に立ち寄れます。
就労体験・チャレンジ型カフェ&子育て・食育交流型カフェを開催
3月14日と24日には、星ヶ丘市民センターと折尾西市民センターで「市民センター de カフェ」をそれぞれ実施。八幡西区在住でない人も参加することができます。
「就労体験・チャレンジ型カフェ–cafe de starhills」/3月14日開催
3月14日は、星ヶ丘市民センター(北九州市八幡西区大字笹田920-8)で「就労体験・チャレンジ型カフェ–cafe de starhills」を開催。時間は午前10時〜正午です。
特別支援学校の生徒が中心となり調理補助や接客に挑戦。生徒たちが普段関わる機会の少ない地域住民の方々とふれあいながら就労体験を行うことで、新たな出会いや居場所づくりを応援します。
「子育て・食育交流型-ママカフェ~スープカフェ~-」/3月24日開催
3月24日は、折尾西市民センター(北九州市八幡西区日吉台1-22-20)で「子育て・食育交流型-ママカフェ~スープカフェ~-」を行います。時間は午前11時〜正午です。
地元の管理栄養士・食育アドバイザーが季節の野菜を使ったスープを提供。育児の相談が多い地域で、頑張る子育て世代への食育支援で仲間の輪を広げます。
テーマを変えながら月1回ほど開催
今後は、筒井市民センター・星ヶ丘市民センター・折尾西市民センターでテーマを変えながら月1回程度カフェを開催し、さらに他の市民センターへの展開も図っていくとのことです。
詳細は、八幡西区役所のインスタグラムで確認できます。
※2026年3月9日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
