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JR朽網駅停車の特急列車が上下16本に拡大 航空便への接続もスムーズに【北九州市小倉南区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州空港の最寄りである「JR朽網駅」に停車する特急列車の本数が、3月14日から上下16本に拡大しました。

夕方・夜間を重点的に増強し、航空便が多く就航する朝夕の時間帯を中心に特急ソニック・にちりんシーガイア・きらめきが停車。北九州空港特急ルートの利便性が向上します。

停車する特急が増えることで接続する航空便が増加し、空港がより身近に利用できるようになりました。

朽網駅・北九州空港での乗り換えの待ち時間の短縮も実現

今回のダイヤ改正に併せ、JR特急列車・エアポートバス朽網線・航空便の接続が11便から21便に増強されました。

これにより、朽網駅・北九州空港での乗り換えの待ち時間が短縮され、朽網駅特急ルートがよりスムーズに移動可能。待ち時間は航空便からエアポートバス朽網線が30分から15分に、エアポートバス朽網線から特急が15分から10分に短縮されています。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

各交通機関のダイヤは変更になる場合があるため、各社のホームページなどで最新の情報の確認が必要です。公共交通を利用する際は遅延や運休など運行状況にも注意するようにしましょう。

朽網駅特急ルートのアクセス接続表などの詳細はJR九州のニュースリリースから見ることができます。

※2026年4月3日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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