
「第16回小倉駅ナカ本の市」開催 広島・山口・長崎・熊本から古書店が集まる【北九州市小倉北区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
小倉駅ビル内・JAM広場(JR小倉駅3階 改札前)で4月24日〜5月6日の期間、「第16回小倉駅ナカ本の市」が開催されます。
春秋の年2回行われている同イベントは、九州最大規模の古本CDレコード市。広島や長崎など各地から集まった古書店等が登場します。
古本・CD&レコード・ゲスト参加
小倉駅ナカ本の市は、北九州市八幡西区藤田にある1958年創業の「古本や檸檬」が主催しています。
古本では、市内からは「古本や檸檬」のほか、「古書肆らるしびすと」と「藤井書店」、広島からは「アカデミイ書店」「神鳥書店」「ふるほん三ツ矢」の3店、山口から「雨と夢の本屋」がそれぞれ出店。CD・レコードを販売する「GROOVIN’」「藤松レコード」も登場します。
ほかにも、「古書堂うきよい」(長崎)、「古本タケシマ文庫」(熊本)がゲスト参加として出店予定となっています。

開催時間は午前10時〜午後8時。ただし、初日は正午スタート、最終日は午後6時終了となります。購入商品の発送や一時預かりも可能とのことです。
詳細は、小倉駅ナカ本の市のXで確認できます。
※2026年4月22日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
