
地元2酒造が共同企画! 北九州の寿司に合う清酒「寿司×天心(すしてんしん)」限定販売を開始
(アイキャッチ画像:「寿司×天心(すしてんしん)」)
北九州市の地元酒蔵である溝上酒造(八幡東区)と倉松酒販(若松区)は5月27日、共同企画した日本酒「寿司×天心(すしてんしん)」を北九州市内の寿司店限定で販売開始しました。
冷酒から燗酒まで幅広く楽しめ、北九州の寿司とのペアリングを堪能できる日本酒です。
すしの繊細な味わいとのマリアージュを楽しめる日本酒
活きのいい新鮮な魚介類と旬の食材が豊富に楽しめる北九州市。「すしの都 北九州」として北九州ならではのすし文化や地元の色の魅力を広く発信しています。
(画像はイメージ)「寿司×天心」は、この取り組みに賛同した溝上酒造と倉松酒販が共同で企画し、商品化したものです。
寿司との相性を考慮した<辛口純米酒>
今回開発された清酒は、原料米に八幡西区で育てられた「夢一献」、仕込み水に皿倉山の伏流水を使用。北九州市のすしの繊細な味わいとのマリアージュを楽しめるよう造り上げられた“こだわりの逸品”だといい、商品ラベルには「すしの都」デザインが取り入れられています。
酵母は寿司との相性を考え、長野県真澄の「7号酵母」を選択。吟醸香(フルーティな香りのこと)を控えめにし、米の旨みと優しい口当たりと喉越しの食中酒を目指しました。
冷酒・ひや・ぬる燗・熱燗のいずれの飲み方でも美味しく飲めて、寿司にピッタリの辛口純米酒(特別純米)に仕上がったそうです。

取り扱いは、市内30店舗以上のすし店のみ。720ミリリットルと300ミリリットルをそれぞれ1000本が販売されます。
販売店などの詳細は、すしの都協議会のホームページで確認できます。
※2026年6月7日時点の情報です
(北九州ノコト編集部)
