
妖怪絵師×木彫刻家「やっぱり妖しいふたり展」開催 不気味なのになぜか惹かれる?【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)
門司港駅から徒歩6分程の場所にある黒田征太郎ABA絵場(北九州市門司区西海岸1-4-27)の2階で5月3日〜5日、「やっぱり妖しいふたり展」が開催されます。
入場は無料で、時間は正午〜午後6時です。
妖しくポップなモンスターたち
「やっぱり妖しいふたり展」は、天草の妖怪絵師・松本将英さんと門司港の木彫刻家・町佳昭さんによる展示会です。
松本将英さんは、主に妖怪の街「バケモノ憑市(づくし)」を舞台に作品を描いており、町佳昭さんは門司港を拠点に、木を使って想像上の生き物などを制作しています。
本展では、ふたりが生み出す、妖しくポップなモンスターたちが登場します。
(画像はイメージ<写真AC提供>)テーマは「食」。「美味しそうで、ちょっと怖い」「不気味なのに、なぜか惹かれる」といった作品で、来場者を楽しませます。
詳細は、門司港の木彫刻家・町佳昭さんのインスタグラムで確認できます。
※2026年4月28日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
