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若松の夏を彩る「火まつり行事」開催 高塔山登山道で車両通行止めも【北九州市若松区】

(アイキャッチ画像:高塔山公園からの景色)

若松中央小学校・高塔山公園で7月18日、“かっぱ祭り”と“たいまつ行列”をあわせた「火まつり行事」が行われます。

イベントの開催に伴い、高塔山で交通規制が実施されます。

高塔山登山道で車両が通行止め

「かっぱ祭り」は、昭和29年に若松区出身の芥川賞作家火野葦平が、「戦後のすさんだ世の中を明るく照らそう」と、高塔山の頂上でかっぱ達を招待する祭りを開始。これに賛同した多くの人々が高塔山を目指し、たいまつを掲げて登ったのが始まりといわれています。

「かっぱ祭り」と「たいまつ行列」をあわせて「火まつり行事」といい、美しいたいまつの行列がまるで輝く糸で山肌を縫うように進む光景は幻想的なのだそう。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

たいまつ行列の参加は締め切っていますが、若松中央小学校でプレイベントが実施。大道芸パフォーマー・ハリーショーのイベントや五平太ばやし・紙芝居なども予定されています。

当日は、「たいまつ行列」の実施に伴い、高塔山登山道で車両が通行止めとなり、午後7時30分〜午後10時の予定で交通規制を実施するそうです。

詳細は、北九州市のホームページで確認できます。

※2026年7月16日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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