
「ルーモ カフェ」リニューアルオープン 旬の果物&地元の特産品を使用したスイーツを提供【北九州市若松区】
(アイキャッチ画像:「Lumo Cafe」メニュー)
北九州市若松区青葉台のスイーツショップ「juriy(ジュリー)」が移転し、店名を「Lumo Cafe(ルーモ カフェ)」に変えて6月15日にリニューアルオープンしました。
移転場所は、同区本町にある上野ビル(上野海運ビル)の1階です。

イートインスペースを6席設置
「Lumo Cafe」は、移転前と同様に季節感を大切にしたスイーツなどのカフェメニューを提供。旬の果物や地元の特産品を使用。味わいだけでなく、見た目の華やかさにもこだわっています。
今回の移転に伴い、イートインスペースが6席できたとのこと。持ち帰りだけでなく、店内でゆっくりと食べて帰ることができます。

季節限定メニューなど<おすすめメニュー4つ>を紹介
「時期ごとに1番美味しいものを食べてもらいたい」という思いから、旬の果物や地元の特産品を使用したスイーツをメインに提供している「Lumo Cafe」。
季節によってメニューは異なりますが、今の時期のおすすめメニューを店主に紹介してもらいました。
季節限定!桃を丸ごと使用した<桃ソフト>
季節限定の「桃ソフト」は、ずっしりとした桃が丸ごと1個のっています。
その時に入荷する桃によって、種類や金額も変わるのだそう。シーズンに1つは食べてみたい贅沢なソフトです。

濃厚ソフトとジューシーなメロンが癖になる<メロンソフト>
続いても季節限定で提供している「メロンソフト」です。濃厚なソフトクリームにさっぱりジューシーなメロンがマッチします。

トロッととろける<幸せバスクチーズケーキ>
「幸せバスクチーズケーキ」は、年中提供している定番メニュー。
バスクチーズケーキは自家製で、グルテンフリーなところも特徴。1口食べるとトロッととろけるような食感が人気です。

7月限定!<とうもろこし冷製スープソフト>
7月限定の「とうもろこし冷製スープソフト」は、100年以上前から続く専業農家「松浦ファーム」さんのとうもろこしを使用。スープは、ひとつひとつ丁寧に裏ごして作っています。

生クリームなどを使用しないコーンだけの甘さが引き立つ冷製スープと濃厚なソフトクリームが相性抜群。
スープとソフトクリームの組み合わせはもちろん、トッピングしているオニオンチップが食感と香ばしさのアクセントになるのだとか。
「1人でも気軽に立ちよってほしい」
カウンター席があり、1人でも気軽に立ち寄れる空間を作っているという店主。「ちょっとお茶しよう」「甘いもの食べたいなぁー」と思ったらいつでも気軽に立ち寄ってほしいといいます。
スイーツやドリンクを味わうだけでなく、店主との会話はもちろん、来店者同士も会話が弾むような明るくて人の集まる場所を目指しています。
季節感を大切にし、地元の食材を取り入れたこだわりのメニューを提供する同店。ランチの後に立ち寄って、季節ならではの味わいを楽しんでみるのもよさそうです。
詳細は、Lumo Cafeのインスタグラムで確認できます。
<Lumo Cafe>
■所在地/北九州市若松区本町1丁目10-17 上野ビル101
■営業時間/13:00〜18:00※変更の可能性あり
■定休日/月曜日
■駐車場/建物側に5台あり
※2026年7月14日現時点での情報です
(北九州ノコト編集部)
