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江戸〜昭和の道具約30点を展示「むかしのどうぐ展」開催 明治期の<ガリ版>体験も【北九州市八幡西区】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

長崎街道木屋瀬宿記念館のみちの郷土史料館にある企画展示室で、企画展「むかしのどうぐ展 くらべてみよう、いまとむかし」が開催されます。

会期は7月18日から8月30日まで。期間内も休館日があるので、注意しましょう。

江戸から昭和期の民具・家具・家電など約30点を展示

同展では、江戸から昭和期に使用された民具・家具・家電を中心に約30点を展示。体験型展示となっており、親子三世代が会話を弾ませながら歴史に触れることができます。

現在では日常生活で使用することがなくなった道具に見て触れながら学べる機会になっているので、子どもたちの夏季休み中のおでかけにぴったりですね。

体験型ワークショップ「ガリ版(とう写版)を体験しよう」も実施

8月22日には、体験型ワークショップ「ガリ版(とう写版)を体験しよう」を実施。受付開始は午後12時30分で、午後1時から午後2時30分まで行われます。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

講師は、市内でガリ版(とう写版)の普及活動を行っているガリ版研究会の小松良子さんです。

ガリ版(とう写版)は印刷機の一種で、明治期に実用化。原紙に鉄筆で印刷したい文字を書き、鉄筆で書いた部分のみにインクで写します。1枚の原紙で大量の印刷を可能にした画期的な道具だといわれています。

ワークショップでは無料で自由度の高い作品を作成します。先着10組1組2人までの最大20人が参加可能で、参加を希望する場合は長崎街道木屋瀬宿記念館への電話が必要です。

インクを使用するため、汚れてもいい服装で行くようにしましょう。

料金などの詳細は、北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館のホームページで見ることができます。

※2026年7月13日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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