
“北九州の民俗”に関する貴重な資料を上映 折尾まちづくり記念館で「北九州・映像の記憶」開催【北九州市八幡西区】
(アイキャッチ画像:「北九州市立折尾まちづくり記念館」の外観)
北九州市立折尾まちづくり記念館(北九州市八幡西区堀川町5-23)で9月26日、北九州市の視聴覚ライブラリから選定した映像資料を上映する「北九州・映像の記憶」が開催されます。
上映作品は、『北九州市の民俗行事』と『折尾神楽』。時間は午後2時〜午後3時の予定で、予約不要・参加無料のイベントです。
『北九州市の民俗行事』と『折尾神楽』を上映
『北九州市の民俗行事』では、ほら貝祭り、しびきせ祭り、尻振り祭り、和布刈神事、吉志の二十六夜など、古くから地域に伝わる民俗行事の形や特徴、歴史的な流れがわかります。
現在は一般公開されていない祭りの様子が見られるのは、貴重な体験です。
(画像はイメージ<写真AC提供>)一方の『折尾神楽』は、島根の石見神楽が北九州の折尾に取り入れられた経緯や、神楽を支える人々の努力、祭りの様子を映しています。
予約は不要ですが、定員は30人程度となっています。
詳細は、折尾まちづくり記念館のホームページで確認できます。
※2026年9月24日現在の情報です
