• HOME
  • 記事
  • グルメ
  • 【2026年7月】北九州市にオープンしたグルメ系6店! <ベーグル・玄米料理・お寿司>続々出店

【2026年7月】北九州市にオープンしたグルメ系6店! <ベーグル・玄米料理・お寿司>続々出店

(アイキャッチ画像:「TIMEisRICE」の玄米BURGER)

北九州エリア最大規模のローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。

今回は「北九州ノコト」で紹介した今年7月オープンのグルメ系6店の情報について、オープンの日付順にまとめて紹介します。

【画像】北九州初出店は9店舗!「アミュプラザ小倉」東館リニューアルオープン

「麺田春輝」(戸畑区)/7月1日

JR戸畑駅から徒歩5分程の場所に7月1日、「麺田春輝」がオープンしました。

焼肉店「焼肉百済」の1階で営業しており、焼肉店ならではの仕入れと技術を生かした、脂そばとラーメンを楽しめるお店です。

麺は、「製麺屋 慶史」謹製の太麺と細麺を使用。スープは、創業から25年間愛され続ける「焼肉百済」のコムタンスープをベースにしており、あっさりとしながらも最後まで飲み干したくなるような、滋味深い味わいに仕上げているそうです。

人気No.1の「脂そば」は、背脂を味のベースにしており、一般的な油そばにはないコクと旨みが特徴の一品です。

特製醤油ダレと圧力をかけて炊き上げた背脂ダレが「製麺屋慶史」謹製の特注太麺によく絡み、一口食べるごとに肉の旨みが広がります。

味の変化を楽しみたい人は、ラー油や酢を加えるのがおすすめ。ニンニクを加えると、パンチのある味わいへと変化し、最後まで飽きずに楽しめるそうです。

「タイムイズライス」(小倉南区)/7月7日

モノレール徳力公団前駅から徒歩5分程度の場所に7月7日、「TIMEisRICE(タイムイズライス)」がオープンしました。

2021年からキッチンカーやマルシェ、イベント出店を中心に活動してきた店主。作り置き料理代行や食育講座なども行っていましたが、多くの人と交流を重ねる中で「いつでも食べに行ける場所があったらうれしい」という声が次第に増えていったといいます。

その想いに応えたいと、このたび店舗をオープンすることになりました。

TIMEisRICEで提供するメイン食材は“玄米”です。そのこだわりの背景には、店主の思いが込められています。

国産無農薬玄米を使用した香ばしくもっちり食感の玄米バンズに発酵ソースと季節の野菜をサンドした「玄米BURGER」。

中でも、「やみつきミート」は、旨味たっぷりのお肉と野菜の甘味が感じられる一品です。

肉うどんは、香ばしい玄米で作った麺とじっくり煮込んだ柔らかいお肉がマッチします。身体に優しいだけでなく、食べ応えもありそうです。

生姜と玄米糀の自然な甘みと香りがスープの旨みを引き立てています。

「小倉酒場 和が屋」(小倉北区)/7月24日

小倉駅から徒歩3分ほどの場所に7月24日、「小倉酒場 和が屋」がオープンしました。

国産和牛や旬の海鮮などの素材にこだわった“炭火焼料理”を味わいながら、お酒も楽しめるお店です。

国産和牛イチボの炭焼きは、和牛の中でもわずかしか取れない希少部位の「イチボ」を厳選。国産備長炭を使用し、炭火でじっくり焼き上げた一品です。

外側は炭火の香ばしさがあり、中はレアに焼き上げることで赤身本来の旨みを存分に味わえるといいます。

毎日大将の目利きで市場から仕入れた新鮮な魚を提供する「本日の刺身の盛り合わせ」。季節や日によって内容が変わるので、何度来ても飽きないこともポイントです。

新鮮な魚介は、刺身のほかにもフライ・焼き物など、魚によって素材の持つ旨みや食感を存分に引き出す調理法で提供しています。

また、同店には「立ち飲みフロア」も完備。居酒屋としてではなく、“立ち飲み”としても利用できます。

お酒の種類も多いので、“ふらっと立ち寄ってちょっと一杯”や“一次会までの時間潰し”など幅広い使い方ができるのもいいですね。

「雪文 AMAZING SPOT MOJIKO店」(門司区)/7月24日

門司港に開業した新たな複合施設AMAZING SPOT MOJIKOに7月24日、アイスクリームブランド「雪文 AMAZING SPOT MOJIKO店」がオープンしました。

素材と手づくりにこだわったアイスクリーム店で、門司港店だけでしか食べられないアイスクリームもあるそうです。

今までは地元に愛される“小さなアイスクリーム屋さん”として営業をしていましたが、今回新たな挑戦として、観光地を舞台に地域の魅力を発信する新コンセプト店舗をスタート。

新店舗では、本店で人気のアイスクリームに加え、門司港ならではの魅力を詰め込んだ新しいアイスクリームも販売。まちの小さなアイスクリーム屋さんとして丁寧に作ってきた雪文が提案するクラフトアイスクリームは、一体どのような味わいなのか気になりますね。

「門司港レトロ 渦寿司」(門司区)/7月24日

門司港に開業した新たな複合施設AMAZING SPOT MOJIKOに7月24日、「門司港レトロ 渦寿司 -UZU-」がオープンしました。

一度も冷凍していない「生のネタ」にこだわり、店内で職人が注文ごとに握る本格寿司を、日常使いしやすい価格帯で提供します。

おかわり自由のお茶には福岡名産「八女茶」を採用。北九州の老舗酒造による日本酒「天心」や門司港地ビールなど、地産地消にこだわったお酒と寿司のペアリングを味わえることも特徴の一つです。

「ベビーバニーベーグル 小倉井堀店」(小倉北区)/7月25日

北九州市小倉北区にある「ハローデイ井堀店」の近くに7月25日、「Baby Bunny Bagel(ベビーバニーベーグル)小倉井堀店」がオープンしました。

1月にオープンしたJR黒崎駅近くにある「Baby Bunny Bagel(黒崎本店)」の2号店。黒崎本店と同様に、韓国出身の店主が作る「韓国ベーグル」が味わえるテイクアウト専門店です。

おすすめメニューの1つである「プレッツェル」は、香ばしい風味と表面にかかったプレッツェルソルトが絶妙で、つい手が止まらなくなる味わい。サンドイッチにしたり、バターを挟んだりしてもおいしく食べられます。

Baby Bunny Bagelの商品はどれももちもちとした食感にこだわっており、食べ応えも十分。具材入りからシンプルなものまで、気分やシーンに合わせて選べるのもうれしいですね。

※2026年9月28日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

関連記事一覧