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子連れ大歓迎!「タイムイズライス」実店舗オープン こだわりの<玄米バーガー>【北九州市小倉南区】

(アイキャッチ画像:「TIMEisRICE」の玄米BURGER)

モノレール徳力公団前駅から徒歩5分程度の場所に7月7日、「TIMEisRICE(タイムイズライス)」がオープンしました。

“玄米グルテンフリー”を基本としたメニューを提供するお店です。

イベント出店中心から実店舗オープンへ

2021年からキッチンカーやマルシェ、イベント出店を中心に活動してきた店主。作り置き料理代行や食育講座なども行っていましたが、多くの人と交流を重ねる中で「いつでも食べに行ける場所があったらうれしい」という声が次第に増えていったといいます。

その想いに応えたいと、このたび店舗をオープンすることになりました。

玄米グルテンフリーを基本としたメニュー

TIMEisRICEで提供するメイン食材は“玄米”です。そのこだわりの背景には、店主の思いが込められています。

店主は独身時代に体調を崩し、さらに出産後には産後うつを経験。「食べたもので身体も心もつくられる」と実感し、食について学び始めたといいます。

健康につながる食材や食べ方は数多くありますが、その中で店主が選んだのが玄米でした。

店主は、「玄米は昔から日本人の暮らしを支えてきた、日本のパワーフード。便利なものが増えた今だからこそ、日本に昔からある食文化や、その良さを忘れてほしくない」と話し、「TIMEisRICEを通して玄米をもっと身近に感じ、日本の食の豊かさを改めて知っていただくきっかけになればうれしいです」と語ります。

同店が目指すのは、「健康だから食べる玄米」ではなく、「おいしいからまた食べたくなる玄米」。できる限り無農薬・自然栽培の玄米を選び、生産者の思いも大切にしながら、一皿一皿を提供しています。

調味料・食材へのこだわり

玄米だけでなく、天然醸造の醤油国産100%の天然だし天日塩甘酒や自家製の発酵調味料など調味料にもこだわっています。

また、地産地消を心がけ、地元の風土を感じられる食材を使用し、できる限り農薬や化学肥料に頼らず育てられた食材を使用。素材本来のおいしさを大切にし、「毎日食べても安心できるごはん」を、一つひとつ丁寧に手づくりしています。

店主のおすすめ!<玄米BURGER・肉うどん・コーヒー>

「おいしいからまた食べたくなる玄米」を中心としたメニューを提供する「TIMEisRICE」。中でも、店主おすすめのメニューを4つ紹介します。

旨味たっぷりのお肉と野菜の甘味が感じられる<やみつきミート>

国産無農薬玄米を使用した香ばしくもっちり食感の玄米バンズに発酵ソースと季節の野菜をサンドした「玄米BURGER」。

中でも、「やみつきミート」は、旨味たっぷりのお肉と野菜の甘味が感じられる一品です。

さっぱりなのにまろやかな味わい<豆腐タルタルフィッシュ>

同じく玄米BURGERの1つ「豆腐タルタルフィッシュ」もおすすめメニュー。ふっくら揚げた魚と自家製の豆腐タルタルをたっぷり挟んでいます。

さっぱりなのにまろやかな味わいが特徴。夏の暑い日にもちょうど良さそうですね。

香ばしい玄米麺と柔らかいお肉がマッチ<肉うどん>

肉うどんは、香ばしい玄米で作った麺とじっくり煮込んだ柔らかいお肉がマッチします。身体に優しいだけでなく、食べ応えもありそうです。

生姜と玄米糀の自然な甘みと香りがスープの旨みを引き立てています。

時間をかけてじっくり水出しで抽出「米屋の玄米珈琲」

ご飯メニュー以外にも、玄米を使用したメニューがあります。

「米屋の玄米珈琲」は、無農薬の玄米を使用し、時間をかけてじっくり水出しで抽出。オーガニックのオーツミルクや玄米ミルクを使用した「ミルクブリュー」も1日限定各5杯提供しています。

8月から<御膳のおばんざい>を提供予定

同店では、8月から「御膳のおばんざい」の提供を始める予定です。季節の食材を使った3種類ほどのおばんざいを用意します。

来店者自身で、好きなおばんざいを選んで取るスタイル。おかわりはできませんが、「今の自分の身体が必要としている量」「食べきれる量」を選べるようになっています。

旬の野菜を中心に、その時期ならではの食材を取り入れながら、発酵を生かした身体にやさしいおばんざいを、一つひとつ手づくりするのだそうです。

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