若松区を走る「お買い物バス」 8月30日から2コースの運行開始

北九州市交通局では、8月30日(月)から小型バスによる「お買い物バス」の新コースとなる「脇ノ浦・外小竹コース」「宮前町コース」の運行を開始します。

若松区の脇ノ浦・外小竹地区、宮前町地区から、商業施設「マルショク深町店」「サンリブ若松」を経由し、産業医科大学若松病院までを結ぶ2コースです。

市民の生活の足として現在5コースが運行中「お買い物バス」

大型バスが運行できない高台地区などに住んでいる人の買い物や病院に行くための生活の足を確保するために、2020年10月にスタートした「お買い物バス」。

10人乗り小型バスを活用し、「高塔山コース」「石峰山コース」「内小竹コース」「百合野・大池コース」「畠田コース」の5コースが運行されています。

運行開始後、他の地域の高台地区などに住んでいる人たちからの要望を受け、今回新たに2コースの運行が開始することになったといいます。

脇ノ浦・外小竹コース

「脇ノ浦・外小竹コース」の運行日は、週2日(月・木曜、祝日運行なし)。1日あたりの運行便数は4便(2往復)です。

運行時間帯はおおむね午前8時30分から午後4時30分までの間で、片道の所要時間が39分。料金は190円~300円となっています。

宮前町コース

「宮前町コース」の運行日は、週2日(月・木曜、祝日運行なし)。1日あたりの運行便数は4便(2往復)です。

運行時間帯はおおむね午前8時30分から午後4時30分までの間で、片道の所要時間が28分。料金は190円~230円となっています。

両コースの詳しいルートなどは「北九州市交通局」ホームページで確認できます。

※2021年8月13日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

関連記事一覧