初の夜開催 小倉のまちの魅力を再発見するイベント「ちずあそび」

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

11月13日(土)、小倉の街なかを舞台にしたイベント、冒険観光「ちずあそび」が小倉で行われます。

初の夜開催となる今回の「ちずあそび」のフィールドは“夜の小倉のまち”。小倉あかり倶楽部とのコラボで、ライトアップされたまちを満喫しながら、まちの魅力を再発見できるイベントとなっています。

「ちずあそび」とは

「ちずあそび」は、ペアもしくはチームに分かれて、配布された地図を手に、まちに点在する設定されたチェックポイントを探したり、ミッションにチャレンジしたりしながら「まちを楽しむ」ゲームです。チームのレベルに応じて回るポイントや範囲を決めることができるので、誰でも楽しみながら参加できます。

昨今はスマートフォンの普及で地図アプリを使えば目的地まで迷うことなく辿り着けてしまいます。しかし、このイベントではあえてアナログな紙地図を使うことで、地図を読み間違えて目的地と違った方向へ行ってしまったり、周りの風景を楽しみながら進んだりすることに楽しみを感じてほしいという思いがあるそうです。

このイベントは、走っても歩いても大丈夫。特別激しい運動はないので、老若男女、参加する人の体力レベルに合わせて誰もが楽しめるレクリエーションになっています。

また、おこづかいキャッシュバック1000円分を使って、エリアでの買い物=地域貢献もできますよ。

午後5時30分スタート、午後8時までに全員でゴールを目指す

当日は、午後4時30分から小倉北区・船場広場ステージで受け付け開始。ルールやアプリ操作の説明を受けた後、チームで作戦会議を行い、午後5時30分にスタート。高得点を目指しながらポイントをゲットしつつ、午後8時のゴールまでに全員でゴールします。

参加費は1500円(中学生以上1人、1000円キャッシュバック付き)。持参品はスマートフォン、飲み物、運動に適したシューズおよび服装。申し込みは「ちずあそび」ウェブサイトからできます。

※2021年11月7日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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