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福岡県初出店!門司港レトロ海峡プラザに「中津からあげ専門店 吉吾」オープン【北九州市門司区】

(アイキャッチ画像:中津からあげ専門店 吉吾(きちご)の商品)

「中津からあげ専門店 吉吾(きちご)」が7月11日、門司港レトロ海峡プラサにオープンしました。

“唐揚げの聖地”とも言われる大分県中津市に本店を置き、福岡県では門司港が初出店です。

揚げたての<中津からあげ>を提供

「中津からあげ専門店 吉吾」は“中津からあげ”の専門店です。“中津からあげ”と名乗るにはいろいろな決まりがあるようですが、多くのからあげ屋さんが生まれ、そして消えていく中で生き残っているというのは、それだけ美味しいのだろうと期待してしまいます。

“中津からあげ”は揚げたてを提供するというのも決まりの1つ。作り置きはせず、注文を受けてから揚げます。竹串もあるので、できたてのからあげをハフハフしながら食べ歩きができますし、夕食のおかずに買って帰るのもお酒が進みそうですね。

基本のからあげはニンニク醤油のタレにしっかりと漬け込んでいるので、何もつけなくても味がしっかり付いているというのも特徴です。

迷ったときは「吉吾からあげ3種盛」

「吉吾」の自慢のからあげは「元祖からあげ(モモ)」で、価格は3個520円、5個800円。個数で見ると少ないように感じますが、1個50gを丸めて揚げているので、見た目以上に食べ応えアリです。

実際に食べてみると、揚げたてのニンニク醤油の香りが食欲をそそります。外側がカリッとした衣で、お肉が柔らかく、濃いめの醤油味。1個が想像よりも大きくて、一口で食べるのはちょっと難しいほどでした。

柚子胡椒からあげ(ムネ)」は4個450円、7個700円で、こちらは柚子胡椒の塩ベースタレに漬け込んだあっさりとしたからあげ。部位による食感の差に加え、漬け込みダレの違いも楽しめます。

衣にも違いがあり、元祖からあげはカリカリとした衣で、柚子胡椒からあげはサクサクとした衣が特徴。これだけ違いがあると食べ比べしたくなります。

もし迷ったときは「吉吾からあげ3種盛」850円がおすすめ。A、B、Cセットがあります。

3種盛りはいずれも元祖2個と柚子胡椒3個は入っており、3種目にAセットは砂肝からあげ4つ、Bセットはヤゲン軟骨からあげ4つ、Cセットは里芋からあげ4つが付きます。

手のひらサイズの大きな1枚の鶏皮を使用した「とり皮せんべい」

各種こだわりのからあげが揃っている中、大判の「とり皮せんべい」250円が気になりました。

手のひらサイズの大きな1枚のとり皮が、からっとサクッと揚げられて、その名の通りせんべいになっています。これもまた、お酒が進むおつまみになりそうです。

また、サイドメニューにある門司港店限定の握りたて「海苔巻きおにぎり」にも注目。「ごま塩おにぎり」150円、「青しそおにぎり」170円、「からし明太子おにぎり」190円の3種で、こちらも注文が入ってから握ります。

揚げたての唐揚げと、握りたてのおにぎりでランチにもちょうどいいですね。

お支払いは各種キャッシュレス決済が可能。現在、門司港店のInstagramなどのSNSも準備しているとのことです。

商品などの詳細は、中津からあげ専門店 吉吾のホームページで確認できます。

<中津からあげ専門店 吉吾(きちご)>
■所在地/北九州市門司区港町5-1 海峡プラザ西館1階
■営業時間/10:00〜20:00
■定休日/年中無休
■駐車場/海峡プラザ駐車場(29台収容)または、門司港レトロ駐車場(254台収容)

※2024年7月26日現在の情報です

(ライター・にわかなみ)

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