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八幡高校の生徒×地元アニメ制作会社!「すしの都」PR動画を制作へ【北九州市】

(アイキャッチ画像はイメージ<写真AC提供>)

北九州市は、漫画やアニメなどのクールジャパンコンテンツを活用した“まちのにぎわいづくり”に取り組んでいます。これまでにもポップカルチャー関連イベントの実施や、市を舞台としたアニメや漫画の誘致など様々な事業を推進しています。

そのような中、昨年10月からは地元の高校生とアニメ制作会社がコラボして動画制作に挑む<スシアニメ・プロデュース・チャレンジ>が始まっています。

「すしの都 北九州市」をPRする動画制作にチャレンジ

今回のプロジェクトでは、「すしの都 北九州市」をPRする動画制作にチャレンジします。

(画像はイメージ<写真AC提供>)

同プラグラムはプロのクリエイターによる技術指導を通じて、若者がコンテンツ産業に触れるきっかけを創出するだけでなく、地元高校生と地元アニメ制作会社が協力して制作するPR動画を活用して市の魅力を広く発信することを目的としているそうです。

2025年10月から月1回・計6回を通して実施。制作物のアイデア出しや絵コンテ制作、撮影素材準備、動画制作、完成試写会が行われる予定です。

制作したPR動画を活用して市の魅力を広く発信

講師を務めるのは、地元企業である株式会社SO-DOクリエイティブ。今年4月放送予定のアニメ『こめかみっ! Girls』の製作などを行っています。

参加するのは八幡高校放送部の生徒たち。22年連続で放送全国大会に出場し、映像編集などの実績もあります。

高校生が考えた動画の企画・ストーリー構成をもとに、株式会社SO-DOクリエイティブが制作を行うとのことで、どのような動画になるのか気になりますね。

※2026年1月8日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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